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わたしクリスマスツリー
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わたしクリスマスツリー

佐野洋子【著】

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わたしクリスマスツリー

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2006/10/20
JAN 9784061323377

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商品レビュー

3.6

9件のお客様レビュー

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2024/12/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

山のふもとの雑木林の中に、一本のもみの木が立っていた。 「わたしは クリスマスツリーに なるの、きれいな町で。」 もみの木は遠くの列車が通るのを身をのりだして、耳をすます。 「もうすぐだわ、もうすぐなのよ。わたしは きれきな町でクリスマスツリーに なるの。」 クリスマスツリーになりたいもみの木が、都会に憧れる、アイドルに憧れる、ちびちゃんと重なって、切ないやら、努力もなく待つ姿にモヤモヤするやら。 ところが途中からもみの木、がんばる。 それがまたせつないけど、やれるとこまでやってみろ!という気持ちに。 最後はほっこりしたけど、すっかりちびちゃんと重ねて見ていたので、ちょっと複雑。

Posted by ブクログ

2023/08/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

年中 親的には最後素敵な終わり方なんじゃなかろうか、と思ったのが普段感想の言わない息子は「もみの木可哀想」と。 「おいていかないでー」「クリスマスツリーになるの」と。

Posted by ブクログ

2018/12/02

アンデルセンの「もみの木」とそっくりだなと読み始めたけど、やっぱり佐野洋子さんらしい人間くささがありました。 自分の足で夢を追いかけ、自分の足で戻ってくるもみの木の図太さみたいなの、好きです。

Posted by ブクログ