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モルグ街の殺人事件 岩波少年文庫556
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 2002/08/20 |
| JAN | 9784001145564 |

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モルグ街の殺人事件
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商品レビュー
3.9
16件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
子供の頃読んだ本を読み返そうシリーズ。 こちらは小学校高学年の頃に学級文庫にあって、コナン君の影響で手に取ったことを覚えています。……が、当時の私には難しくて、「黒猫」だけ読んでリタイアしてしまったのでした。。 大人になって読んでみると、およそ子供向けとは考えられない恐怖小説の数々に、これが教室にあったのか……!と驚きました。 中でも、「アッシャー家の崩壊」「赤死病の仮面」は視覚的な描写が多くて印象的でした。映像化もされているそうですが、たぶん怖くて直視できないだろうな……。 表題作の「モルグ街の殺人事件」は世界で初めて書かれたミステリーですが、なんと犯人は〇〇〇〇〇〇〇! ただこのスタイルがコナン・ドイルに受け継がれたおかげで数々の名作が生まれたわけで、そうした点で読んでおくべき作品かなと感じました。 訳者である金原瑞人さんの解説もとてもわかりやすく、エドガー・アラン・ポーがいかに後世の作家に影響を与えたのか、改めて学ぶことができました。 岩波少年文庫と侮るなかれ、恐ろしさと美しさとカタルシスと、様々な魅力が詰まった短編集でした〜。
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有名らしいので読んでみた、エドガーアランポーの作品、モルグ街の殺人。 その他にも6話?くらい載ってる短編集みたいな形で、正直おいらにはまだ早かったかなって(´._.`) 他の話は割と物語的?な、なんか、精神的に病んでおられる方とか、自然的な驚異とか、恐ろしい話とか、みたいな、イ...
有名らしいので読んでみた、エドガーアランポーの作品、モルグ街の殺人。 その他にも6話?くらい載ってる短編集みたいな形で、正直おいらにはまだ早かったかなって(´._.`) 他の話は割と物語的?な、なんか、精神的に病んでおられる方とか、自然的な驚異とか、恐ろしい話とか、みたいな、イメージだったけど、 最後のモルグ街の殺人だけは、2人の青年と、無能扱いされる警察と、密室のような部屋で行われた殺人と、って、ミステリーな形、これが最初の密室殺人って、やつなのか、へへฅ(*´꒳`*ฅ)ꪆ
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「黒猫」ぶきみな黒猫を嫌悪する男。 「ウィリアム・ウィルソン」自分とそっくりな人間の影におびえる男。 「アッシャー家の崩壊」荒涼とした屋敷で暮らす兄妹の狂気……。 「赤死病の仮面」 「大渦にのまれて」船をのみこむ恐ろしい大渦。 「アモンティリャードの樽」 「モルグ街の殺人事件」密...
「黒猫」ぶきみな黒猫を嫌悪する男。 「ウィリアム・ウィルソン」自分とそっくりな人間の影におびえる男。 「アッシャー家の崩壊」荒涼とした屋敷で暮らす兄妹の狂気……。 「赤死病の仮面」 「大渦にのまれて」船をのみこむ恐ろしい大渦。 「アモンティリャードの樽」 「モルグ街の殺人事件」密室殺人事件の意外な犯人を推理する天才デュパン。 謎解きのおもしろさと恐怖に満ちた7編。 (文庫本カバー裏より引用) 「モルグ街の殺人事件」はじめて読みましたが、芥川龍之介『藪の中』はここを参考にしてるのかな?(調べます) 恐怖小説というのに納得。そして江戸川乱歩の『人間椅子』に繋がっていくのに納得。 デュパンのように他人の思考回路を説明できる人が身近にいたら、私は自分の思考回路を逐一説明することなく頭の中の連想ゲームを語り合いたい 役者あとがきより下記引用 「黒猫」は、「なんにでも反発したくなる人間の本性」と「もともと人間の心にすむ暗い欲望」を見事に描いた傑作です。主人公の気持ちの変化と、しだいに堕落していく有様は、読んでいて身ぶるいするほどですが、人間の心理をたくみにとらえています。だからこそ、読んでいていっそう怖ろしくなるのでしょう。
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