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はてしない物語(上) 岩波少年文庫501
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はてしない物語(上) 岩波少年文庫501

ミヒャエル・エンデ(著者), 上田真而子(訳者), 佐藤真理子(訳者)

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はてしない物語(上) 岩波少年文庫501

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2000/06/16
JAN 9784001145014

はてしない物語(上)

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商品レビュー

4.4

156件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 冒険ファンタジー
  • 心の探求
  • 夢の世界
  • 創造性の問い
  • 読者参加型物語
  • 哲学的深み
  • 子供向け大人向け
  • 魅力的な文体
  • 続編への期待
  • 内面の旅

魅力的な冒険と哲学的な深みが織り交ぜられたこの物語は、古典的な作品でありながらも、現代の読者を惹きつける力を持っています。著者の独特な文体は、思ったよりも読みやすく、一気にページをめくりたくなるような引力があります。ファンタジーの世界に引き込まれ、心の奥深くに触れるテーマが展開される中で、読者は自らの内面を見つめ直す機会を得ることができます。特に、ファンタージエンという未知の世界について考えることで、心や創造性についての問いが生まれ、思索を促します。子供の頃に読んでいなかった方や、ファンタジーを避けてきた方でも、その魅力に気づくことができる作品です。物語の上巻はここで終わりますが、続きが気になること間違いなしです。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/16

最初から物語に引き込まれた。 情景がありありと目に浮かぶ。 原著を読んではいないけど、翻訳も素晴らしいと思う。 下巻が楽しみ。

Posted by ブクログ

2026/09/11

モモを読んだのでその流れでミヒャエルヘンデのその他の作品も手にとってみた。 モモは社会人になって働く大人が読んでも考えさせられるテーマが前面に押し出されていたが、こちらはより児童書感が強いように思った。ファンタジー小説というのが主な原因かもしれない。 一方で、そんな子供っぽいと...

モモを読んだのでその流れでミヒャエルヘンデのその他の作品も手にとってみた。 モモは社会人になって働く大人が読んでも考えさせられるテーマが前面に押し出されていたが、こちらはより児童書感が強いように思った。ファンタジー小説というのが主な原因かもしれない。 一方で、そんな子供っぽいと一蹴してしまいたくなる気持ちを飛び越えて、物語の世界に引き込んでくる魅力もある。ファンタージエンの風景を想像する楽しさとアトレーユの勇気に押されて軽快に進む物語のテンポの良さによって、先を読みたいという気持ちが抑えられなく時もあった。 物語としての面白さは文句なしだが、ミヒャエルヘンデ特有のテーマの奥深さという意味では上巻は物足りなさを感じる。上巻はまだ物語の世界への導入部分という印象のため仕方ないことということは理解している。 一方でテーマの奥深さの片鱗は感じられる。下巻では虚無の存在が何を意味するのかやバスチアンの成長かは、現代人が失ったものが何か、本当に大切なものは何かを考えさせられる内容になっていそうだ。

Posted by ブクログ

2026/09/05

※上下巻同じ内容です。 エンデの著作に触れる機会がなかったのだが、歳をとって『モモ』を読む機会があり、そこからこの『はてしない物語』を手に取ることになった。 上巻は現実の世界と物語の世界に分かれ、並行して進んでいくが、物語が進むにつれて、だんだんとその境界が薄れてゆく。 下...

※上下巻同じ内容です。 エンデの著作に触れる機会がなかったのだが、歳をとって『モモ』を読む機会があり、そこからこの『はてしない物語』を手に取ることになった。 上巻は現実の世界と物語の世界に分かれ、並行して進んでいくが、物語が進むにつれて、だんだんとその境界が薄れてゆく。 下巻では、本の中に入り込んだ主人公が欲に溺れていきながらも、最後には温かな気持ちにさせてくれる。各章の内容を意識したイラストも良く、より物語に没頭させてくれた。 そして、上田真而子さんのあとがきに、「子どもが読めば子どもなりに楽しめるし、大人が読めば何かはっと気づかされるという物語になっているのだと思う。」とあったが、まさにそのように感じた。 実際、子どもの頃にこの本に出会えていれば、どう楽しんだのだろうか。大人になった今だからこそ、下巻の内容の濃さに自分の人生を重ねながら、「大切な何か」を忘れているのではないかと思わされることもあった。 「四十にして惑わず」は遠に過ぎ去っており、不惑どころか惑惑惑まみれであるが、それでも何かのきっかけで、ふと読み直したくなる小説でもある。 最後に、映画化された作品が『ネバーエンディング・ストーリー』だと今さら知った。 きっと、エンデの愛読者の方々には驚かれるんだろうな……。

Posted by ブクログ

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