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はてしない物語(上) 岩波少年文庫501
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はてしない物語(上) 岩波少年文庫501

ミヒャエル・エンデ(著者), 上田真而子(訳者), 佐藤真理子(訳者)

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はてしない物語(上) 岩波少年文庫501

924

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2000/06/16
JAN 9784001145014

はてしない物語(上)

¥924

商品レビュー

4.4

154件のお客様レビュー

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2026/08/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ミヒャエルエンデの傑作。実はちゃんと読んだことがなかった。 対象が中学以上とあったが、この分厚さの上下巻を子供は読むのか。すごい……。 主人公はバスチアンという少年が、本屋で盗んだ「はてしない物語」という本を学校をサボって本を読み始める。 「はてしない物語」の中の「はてしない物語」として、作中作品の形で語られる。 ファンタージエン国では虚無が広がり、幼ごころの君が病気になったことが原因と考えられた。 前半である上巻ではアトレーユがファンタージエン国を旅していく話。 ファンタジーとして面白くて読み進めつつ、割とよくある児童向けのファンタジーでは……?とも思っていたが、後半から様相が変わってくる。 やけにバスチアンの描写が多いな、とは思ってちたけど、バスチアンがはてしない物語のキーになるのか! 物語の人物がさらに作中物語に入るという構造がすごい。でも、このままだとまた主人公が変わるだけで同じように旅を続けるだけにもならないか……?と思いつつ下巻に進む。

Posted by ブクログ

2026/08/14

図書館本  世界の名作を読んでみようと、手に取る。 まだ上巻だが、大冒険だった。 単行本はあかがね色で、中も美しい絵が入って宝物の様な本だったが(図書館にて確認)、文庫本の方が、バスチアンのところが読みやすそうだったのでこちらで。 その結果、バスチアンのことが気になってしょうがな...

図書館本  世界の名作を読んでみようと、手に取る。 まだ上巻だが、大冒険だった。 単行本はあかがね色で、中も美しい絵が入って宝物の様な本だったが(図書館にて確認)、文庫本の方が、バスチアンのところが読みやすそうだったのでこちらで。 その結果、バスチアンのことが気になってしょうがなかった。最後の方はそれが正しかったことに気付く。 ある映画を観たため、幼なごころの君のイメージが、アリアナ・グランデ。

Posted by ブクログ

2026/08/13

時間が経過していく描写から、バスチアンがどれだけ本の世界に没入しているか分かる。ファンタジーの世界に入り込むことが苦手だから、バスチアンが少し羨ましい。

Posted by ブクログ

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