はてしない物語(上) の商品レビュー
面白かった、ドイツファンタジー。 誰の息子でもない者と、皆の息子。対になる2人の少年の物語。 「本を閉じているあいだ、その中の物語はどうなっているのだろう?」 読書そのものの物語、読後感も余韻が残る。
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読んでいなかった名作。きっと文体が古くて読みにくいんだろうな、と覚悟して読んでみる。全然読める。むしろ、止まらない。一気に読み切った。
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ミヒャエル・エンデのあまりにも有名な物語。上巻はここで終わるのか。1979年発表の作品とあるが、どうしてこんなにワクワクした作品が書けるんだろう…。書評は下巻にて。
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映画は映画で良いと思う。 ただ、メッセージは原作から正しく受け取ってほしい。 映画を見た人にも、これから読む人にも。 大まかに言えば上巻は映画の1の範囲かな。 映画の1しか見てないなら下巻、物語の後半は知らない事に。 多くの人に手にしてほしい本です。
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小3の時、虫垂炎になって、担任の先生がお見舞いにくれた本。 当時は読み終わるのに必死だった記憶があるけど、今回は終わってほしくないと思いながら没頭してしまった。 今なら先生が大好きな本と教えてくれた意味がわかるな。
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何度も読みかけては、中々読みきれなかった名作をようやく読むことができた。 表紙絵や扉絵を見ながら、ファンタージエンの世界に入って行った。アトレーユの冒険の旅は途方もなくて何をどう目指せば良いのかわからない。それでも導かれる道を信じて進む姿を祈るように見守った。幸の竜、フッフールが最高の相棒で頼もしかった。 たまに現実に戻る感じもリアルで良かった。
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上は長い長い導入。本が、本の中の登場人物が、現実に干渉してくることにものすごくロマンをかんじます。アトレーユとフッフールに好感がもてますね。
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いじめっ子は追ってくるし土砂降りだし、冒頭から踏んだり蹴ったりのバスチアンにはすぐ感情移入してました。 逃げ込んだ書店でただならぬ雰囲気の本を見つけ、どうしても欲しくなるバスチアン。まさか持ってっちゃうとは思わなかったけど、これは下巻の回収がステキでした。 上巻は、アトレーユの冒険を見守るバスチアンがほほえましくて、どんどん本の世界にのめり込む姿もよかった。 結果、ホントにのめり込んでしまったバスチアン。「自分なら救える!」と本に入っていく過程は、とても好きな場面です。
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引き込まれる展開で、それでも理性を持って読んでいたのに上巻のラスト、あまりに胸熱の展開でした。 下巻を光の速さで取り出して読み出した私、間違ってないはず。
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SNS で読んでいた方の投稿を見け気になったので読んでみました。 ミヒャエルエンデの作品はモモとこれで2作品目 タイトルのとおりはてしなく、これで上巻なの!と思わせるくらい壮大な物語 沢山の冒険も主人公の時間の進みかたもこれから下巻にどう繋がっていくのか、終わりがくるのか?気にな...
SNS で読んでいた方の投稿を見け気になったので読んでみました。 ミヒャエルエンデの作品はモモとこれで2作品目 タイトルのとおりはてしなく、これで上巻なの!と思わせるくらい壮大な物語 沢山の冒険も主人公の時間の進みかたもこれから下巻にどう繋がっていくのか、終わりがくるのか?気になることが沢山残るけれど、読みごたえもあり、没入出来る作品でした。 下巻も同時に購入したのでこれから読みます。
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