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幼き子らよ、我がもとへ(上) 創元推理文庫
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幼き子らよ、我がもとへ(上) 創元推理文庫

ピータートレメイン【著】, 甲斐萬里江【訳】

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幼き子らよ、我がもとへ(上) 創元推理文庫

定価 ¥880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社
発売年月日 2007/09/28
JAN 9784488218096

幼き子らよ、我がもとへ(上)

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商品レビュー

3.7

9件のお客様レビュー

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2018/10/11

七世紀のアイルランドを舞台に、法廷弁護士でもあるフィデルマ修道女の活躍を描くシリーズの第二巻。彼女の故郷であるモアン王国に危機がやってきた。ロス・アラハーの修道院に滞在していたラーハン王国の高名な聖職者であるダカーンが死体で発見されたのだ。その死の責任の代償としてオスリガ小王国を...

七世紀のアイルランドを舞台に、法廷弁護士でもあるフィデルマ修道女の活躍を描くシリーズの第二巻。彼女の故郷であるモアン王国に危機がやってきた。ロス・アラハーの修道院に滞在していたラーハン王国の高名な聖職者であるダカーンが死体で発見されたのだ。その死の責任の代償としてオスリガ小王国をラーハン王国に返還するよう要求された。それを拒めはラーハン王国と戦争となるだろう。その解決はフィデルマの肩にかかっている。

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2015/12/19

修道女フィデルマ・シリーズの3作目(原作順で)。 今回は初めて地元アイルランドでの事件。 モアン王国の次なる王となる兄を助けるべく、 修道院で殺された高名な学者の事件を追う。 モアン王国の統治下にある小国をめぐって、 隣国との国際問題に。 今回の作品は、 いつも相棒エイダルフ...

修道女フィデルマ・シリーズの3作目(原作順で)。 今回は初めて地元アイルランドでの事件。 モアン王国の次なる王となる兄を助けるべく、 修道院で殺された高名な学者の事件を追う。 モアン王国の統治下にある小国をめぐって、 隣国との国際問題に。 今回の作品は、 いつも相棒エイダルフがいないし、 冒頭から、村が焼き払われたり、 途中で孤児院が襲われたりと暗い感じ。 (下巻へ続く)

Posted by ブクログ

2014/01/17

沢山の血が流れます。フィデルマのシリーズでも、次々と起こる事件の悪虐の度合いが高く、フィデルマ自身も何度も涙を流します。 謎だらけでどうなるのか全く予想できない上巻でした。

Posted by ブクログ