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朱夏 警視庁強行犯係・樋口顕 新潮文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2007/09/28 |
| JAN | 9784101321523 |
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朱夏
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商品レビュー
3.7
81件のお客様レビュー
妻が消えた。 すぐにおかしい、と思えるのは、すごい所。 ですが、何だかこう…読みづらい事もないですし 嫌な展開でもないのですが、変な感じでした。 犯人が、だからなのかもしれませんが 読む気がなくなるというか、次が気にならないというか。 ざっくりとは読んだのですが、何だか合いま...
妻が消えた。 すぐにおかしい、と思えるのは、すごい所。 ですが、何だかこう…読みづらい事もないですし 嫌な展開でもないのですが、変な感じでした。 犯人が、だからなのかもしれませんが 読む気がなくなるというか、次が気にならないというか。 ざっくりとは読んだのですが、何だか合いませんでした。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
家族愛とか夫婦愛みたいな感じの話だったので引き込まれなかった。前作と同じく「最近の若い者は~」「昔は~」的な説教臭い場面も多い点も苦手だった。 城島への態度が失礼すぎて笑ってしまった。それとスキーは受験が終わってから行くべきだと思う。 「朱夏」という言葉を知ることが出来たのは良かった。 冒頭に出てきたヒロとかユウジとかはよく分からなかった。
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樋口顕警部補の妻の恵子が行方不明になった。失踪か誘拐されたの。家族と仕事の間で悩む主人公。樋口警部補は家庭を大事にしているといっておきながら妻のがどういう副業をしているか友達は誰かなど何も知らなかったのだ。誘拐された恵子は、警察官の夫樋口がきっと助けに来てくれると信じとにかく生き...
樋口顕警部補の妻の恵子が行方不明になった。失踪か誘拐されたの。家族と仕事の間で悩む主人公。樋口警部補は家庭を大事にしているといっておきながら妻のがどういう副業をしているか友達は誰かなど何も知らなかったのだ。誘拐された恵子は、警察官の夫樋口がきっと助けに来てくれると信じとにかく生きよう力をつけようとする。長い年月が培ってきた夫婦愛がさりげなく描かれていていいです。 犯人は予想がつきましたが、その考えがあまりに身勝手でまた、外では仮面をかぶっており、不気味です。後半の樋口警部補と氏家巡査は恵子の足取りを追い、犯人を追い詰めていくのは面白く読めた。 読後感もほのぼのとしてよかったです。 2024年10月9日読了
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