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有頂天家族
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有頂天家族

森見登美彦【著】

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商品詳細

内容紹介 偉大なる父の死、海よりも深い母の愛情、おちぶれた四兄弟…でも、主人公は狸!?狸と天狗の人間の三つ巴が京都の街を席巻する!時下鴨神社糺ノ森には平安時代から続く狸の一族が暮らしていた。今は亡き父の威光消えゆくなか、一族の誇りを保とうとしている。敵対する夷川家、半人間・半天狗の「弁天」、すっかり落ちぶれて出町柳に逼塞している天狗「赤玉先生」…。多様なキャラクターたちも魅力の、奇想天外そして時に切ない壮大な青春ファンタジー。
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2007/09/27
JAN 9784344013841

有頂天家族

¥220

商品レビュー

4.1

499件のお客様レビュー

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2026/01/04

口コミはいいのにどうしても私とは相性が悪い作家さんなのだと思う。 このくだらなさを楽しめる気持ちが私にはないのだと思う。

Posted by ブクログ

2025/12/08

再読。たぬきのポストがバズってたので読み返したくなって。初期森見作品特有の軽妙な文体もさることながら、全体を通してのゆる〜い雰囲気がとても好き。これが登場人物が人間だと鼻につくんだろうけど、仕方ないよなぁ、たぬきだもの。という気持ちにさせられる。

Posted by ブクログ

2025/11/02

全体的に文章の構成などは分かりやすく、古風な単語が多いのも呼んでいて楽しかった。しかし、ストリーが個人的に単調で読み終わるのに時間がかかった。 タヌキ、カエル、天狗、虎、美少年、大学生、人間などさまざまな登場キャラが出てきて面白かった。 ただ、京都の街並みや位置関係に疎いので細か...

全体的に文章の構成などは分かりやすく、古風な単語が多いのも呼んでいて楽しかった。しかし、ストリーが個人的に単調で読み終わるのに時間がかかった。 タヌキ、カエル、天狗、虎、美少年、大学生、人間などさまざまな登場キャラが出てきて面白かった。 ただ、京都の街並みや位置関係に疎いので細かい地名が出てきても想像がしにくかった。逆を言えば位置関係を理解していればなお面白かったと思う。 好きなシーンとしては大山の火祭りみたいなところで茶の間ごと空を飛んだシーンだ。現実的にはあり得ないが小説だからこそのファンタジーを知ることができた。 呑気に暮らしているだけの印象のタヌキにもそれなりに苦労があるらしい。

Posted by ブクログ