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ローバー、火星を駆ける 僕らがスピリットとオポチュニティに託した夢
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ローバー、火星を駆ける 僕らがスピリットとオポチュニティに託した夢

スティーヴスクワイヤーズ【著】, 桃井緑美子【訳】

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ローバー、火星を駆ける 僕らがスピリットとオポチュニティに託した夢

定価 ¥2,750

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2007/09/25
JAN 9784152088604

ローバー、火星を駆ける

¥1,430

商品レビュー

4.4

7件のお客様レビュー

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2025/03/03

探査機関係の話は熱い。 時間、予算、規模、環境。あらゆる制約の中で求められること。前人未踏の火星探査。 タイミングは地球スイングバイで最も近接になる2003年のみ。それ以外では火星到着まで燃料が保たない。タイムリミットに対して、打ち上げる探査機の規模は決まっている。詰め込める機...

探査機関係の話は熱い。 時間、予算、規模、環境。あらゆる制約の中で求められること。前人未踏の火星探査。 タイミングは地球スイングバイで最も近接になる2003年のみ。それ以外では火星到着まで燃料が保たない。タイムリミットに対して、打ち上げる探査機の規模は決まっている。詰め込める機能も自ずと決まってくる。 そんな中でも、科学者たちは泥臭くチャンスにすがり付き、なんやかんや耐える力技に出た。 オポチュニティが機能を停止するときに、火星の荒野に伸びるローバーの轍が、時代を駆け回った科学者たちの道程を示したのだとしたら、人類史上最も長距離長時間の旅程だったに違いない。 科学史は熱い。心が熱くなる。

Posted by ブクログ

2020/06/20

凄い、火星を探索したローバーを企画して飛ばしたドキュメンタリー。ちょっと長くて冗長なのがたまに傷だが、面白く読めた。 地球から遥か遠くにローバーを届けて運用するのがいかにたくさんの問題に直面するかがわかった。また、プロジェクトってこうだよねとも思うのでよかった。

Posted by ブクログ

2018/09/11

いきなり打上げからいかない。最初の1/3は火星探査コンペ用の書類作成とコンペ落選の連続。 科学者とはいえ、予算獲得とそのマネジメントにも積極的にならなきゃいけないご時世、夢見るだけじゃいけないんですね。 ローバーたちの活躍は本書の後半でしっかりと書いてあります。

Posted by ブクログ