商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2007/09/20 |
| JAN | 9784334743055 |
- 書籍
- 文庫
祝山
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祝山
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商品レビュー
3.2
186件のお客様レビュー
怪談の1エピソード、くらいの長さだったかな。山の恐ろしさがもっとぐわっと来るかと思ったら、そこまででもなく。でも筆者の体験談?に基づいてるとかみたので、それは大変興味深いです。
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正直、ホラー小説としての恐怖はあまり感じられませんでした。肝試しから戻った面々の異変をきっかけに、主人公・鹿角南が相談を受けるところから物語は始まります。 しかし、主人公をはじめ登場人物の性格が全員「関わりたくない」タイプばかりで感情移入ができません。ストーリーも「祟られているん...
正直、ホラー小説としての恐怖はあまり感じられませんでした。肝試しから戻った面々の異変をきっかけに、主人公・鹿角南が相談を受けるところから物語は始まります。 しかし、主人公をはじめ登場人物の性格が全員「関わりたくない」タイプばかりで感情移入ができません。ストーリーも「祟られているんだろうな」という雰囲気だけでハッキリしない事だらけ。途中で提示される解決方法?も、「本当にそれだけ…?」と拍子抜けするもの。最後も「え?これで終わり?」と呆気にとられるような結末で、消化不良感が残る一冊でした。
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著者紹介欄に「オカルト・風水・民俗学などに造詣が深い」とあるように、その方面の解釈や思想が多分に含まれた物語でおもしろかった。 読書時の集中度合いのせいもあると思うが、たまに情景がうまくイメージできないシーンもあった。 が、最後実際のモデルになった人物はもっとこうであるという描...
著者紹介欄に「オカルト・風水・民俗学などに造詣が深い」とあるように、その方面の解釈や思想が多分に含まれた物語でおもしろかった。 読書時の集中度合いのせいもあると思うが、たまに情景がうまくイメージできないシーンもあった。 が、最後実際のモデルになった人物はもっとこうであるという描写で急に実体験がベースとなっていることを思い出させられ、うわっ!となってよかった。
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