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天皇と東大(上) 大日本帝国の生と死
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/ |
| 発売年月日 | 2005/12/08 |
| JAN | 9784163674407 |

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天皇と東大(上)
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商品レビュー
4.2
11件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
大学というのは所詮は多くの人々がそこで人生のある時間帯を共有し合いながら相互に刺激し合い衝突しあいつつ互いに切磋琢磨していく回り舞台のごとき場でしかない 会社を倒産させた経営者には、経営学を語る資格は無い。それと同じように、バブル経済に浮かれて、日本の国家経営を破綻させた大蔵官僚たちは、虚学しか学ばなかった連中と言って良いのである なんでも金さえ出せば買えると思い、成果だけを買ってきて、それをどうやって生み出したかを学ぼうとしないのだ。自ら種子をまくことや、若木を育てる努力を惜しむから、いつまでたっても自分で新しいものを作り出せないのである。昨今の日本が陥っている苦境も、その根っこにあるのは、これなのだ 113Pまで
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歴史は繰り返すと言う。昨今問題となった菅内閣による学術会議メンバーの任命拒否問題も、同様のことは明治38年に東大・戸水教授の休職処分に端を発した「戸水事件」とほぼ同様の展開になっていて、たいへんに興味深い。歴史を学ぶことの大きな意義は、こういうことにあるのだと思う。 日本の近・現...
歴史は繰り返すと言う。昨今問題となった菅内閣による学術会議メンバーの任命拒否問題も、同様のことは明治38年に東大・戸水教授の休職処分に端を発した「戸水事件」とほぼ同様の展開になっていて、たいへんに興味深い。歴史を学ぶことの大きな意義は、こういうことにあるのだと思う。 日本の近・現代史は、自分でその気になって学ばないと、その詳細を知る機会がほとんどない。この大冊に書かれている内容については、恥ずかしながら委細を知らないことばかりであった。下巻も楽しみである。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
日本の近代において、大学教授・大学生が果たした役割を丁寧に叙述した書。本書の大半は、大学の自治の歴史的過程を論じたものと考えられるが、個々の登場人物(加藤弘之や山川健次郎など)の行動や発言、経歴や裏話などを丹念に追うことで、無味乾燥な歴史書とは一線を画するものとなっている。確かに、叙述を煩雑と感じたり、くどく思うかもしれないが、逆に、芳醇な内容ともいえる。立花氏らしい労作であり、個人的には好きな本である。大学を日本史選択で受験したなら、十分読みこなせると思うので、是非チャレンジしてほしい。2005年刊行。
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