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いつか陽のあたる場所で
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/ |
| 発売年月日 | 2007/08/22 |
| JAN | 9784103710080 |
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いつか陽のあたる場所で
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商品レビュー
3.7
68件のお客様レビュー
芭子と綾香のシリーズもの。 二人の出会った場所がどうであれ、お互いがよい関係を築き、人間味あふれる日常生活が描かれているのが好ましい。 綾香の設定だけは一線を越えてしまったことに対して違和感がよぎる。
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主人公の芭子と、一回り年齢の離れた親友の綾香が知り合ったのは刑務所の中で。 出所後、周りと関わりを持たないように暮らす芭子と、パン職人になるという夢に向かってパン屋さんで働く綾香。 恐る恐る暮らしている芭子と、正反対にこれからの人生楽しむ!という感じで暮らす綾香の性格の違い...
主人公の芭子と、一回り年齢の離れた親友の綾香が知り合ったのは刑務所の中で。 出所後、周りと関わりを持たないように暮らす芭子と、パン職人になるという夢に向かってパン屋さんで働く綾香。 恐る恐る暮らしている芭子と、正反対にこれからの人生楽しむ!という感じで暮らす綾香の性格の違いがいい感じです。 これ、シリーズ化しているのですね。早速探してみます。
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刑務所内で知り合い親友となった二人が、出所後東京の下町で一緒に暮らすことに。前向きに生きようとしてもやはり人の目が気になり人づきあいに煩わしさを覚える。下町の人々との交流などで少しずつ変わっていく二人の再生の物語。どんな理由であってもやはり前科があるということは生きづらい。それで...
刑務所内で知り合い親友となった二人が、出所後東京の下町で一緒に暮らすことに。前向きに生きようとしてもやはり人の目が気になり人づきあいに煩わしさを覚える。下町の人々との交流などで少しずつ変わっていく二人の再生の物語。どんな理由であってもやはり前科があるということは生きづらい。それでも罪を償い、罪に向き合って生きていくしかない。
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