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病んだ家族、散乱した室内 援助者にとっての不全感と困惑について シリーズ ケアをひらく
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病んだ家族、散乱した室内 援助者にとっての不全感と困惑について シリーズ ケアをひらく

春日武彦(著者)

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病んだ家族、散乱した室内 援助者にとっての不全感と困惑について シリーズ ケアをひらく

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 医学書院
発売年月日 2001/09/01
JAN 9784260331548

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病んだ家族、散乱した室内

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商品レビュー

3.8

14件のお客様レビュー

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2025/08/10
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

追い込まれ、心(精神)に余裕が無くなると、見えなくなる。 誰もが良く無いと気づくような事でも、これ以上の悪くならないのであれば…と変化を望まず。 問題点をすり替え、自身を納得させてしまう。 問題に対し直接の行動ができなくても、周りの状況や環境に少し余裕を生み出せる様なアプローチが前進のきっかけを作る可能性は大いにある。 例えその時、成果を生まなくてもよい。 余裕を生み出せるさまざまな選択肢を持ち試すこと。 その為に自分の心(精神)に余裕を持つこと。

Posted by ブクログ

2022/08/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ユーモアがありざっくばらんな語り口調も読み手にとっては敷居を下げていただいているように感じてそれはそれでよいのだが、所々あまりにも不快な描写があり残念。 特にアルコール依存症者の妻であることの多いイネーブラーに対して、「現状を崩すことを決心するだけの度胸も自信もない」「自己欺瞞」「三食昼寝付きといった意味での主婦の座を守ること(は困難であるかもしれないと腹をくくらせる)」などなど、この方は本当に相談にやってきたAAの妻に対してこの対応をしていたのだろうか?と思うと精神科医に対してのイメージはさらに悪くなった。(さらに筆者が元産婦人科医であったことにもぞっとする) 「何が面白くてアル中の妻でいるのか」(P91)と疑問をお持ちのようだが、精神科医として「なぜアル中の妻でいてしまうのか」を説明できるくらいは勉強をしていただきたい。 病んだ家族に対する感想が「病んでる」に終始していてがっかり。 20年以上前に出版された本なので、「痴呆」「ボケ」「分裂病」「近親相姦」等、今では使用しないワードが盛りだくさんで、筆者の今現在の認識も気になりつつ、、読まないだろうな。

Posted by ブクログ

2022/08/15

病んだ家族、散乱した室内―援助者にとっての不全感と困惑について。春日 武彦先生の著書。病んだ家族、散乱した室内と向き合うすべての援助者を社会全体でやさしくサポートする制度を確立しなくてはいけない。病んだ家族、散乱した室内と向き合うすべての援助者を社会全体でやさしくサポートする制度...

病んだ家族、散乱した室内―援助者にとっての不全感と困惑について。春日 武彦先生の著書。病んだ家族、散乱した室内と向き合うすべての援助者を社会全体でやさしくサポートする制度を確立しなくてはいけない。病んだ家族、散乱した室内と向き合うすべての援助者を社会全体でやさしくサポートする制度がないと、援助者の身体的負担と精神的負担が増えてしまうだけで、援助する側の人が簡単に援助してもらう側の人になってしまう。精神疾患の患者さんのケアを精神疾患の患者さんの家族だけに押し付けるようなことはあってはならない。

Posted by ブクログ