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野川 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/ |
| 発売年月日 | 2007/08/10 |
| JAN | 9784062758253 |
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野川
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商品レビュー
3.8
7件のお客様レビュー
『埴輪の馬』 『石の地蔵さん』 『野川』 『背中から』 『忘れ水』 『睡蓮』 『彼岸』 『旅のうち』 『紫の蔓』 『子守り』 『花見』 『徴』 『森の中』 『蟬の道』 『夜の髭』 『一滴の水』
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いつもより言葉がスルスルと流れていく。 読んでいくうち、作者の過去から現在を繋ぐ一本の記憶を、表題の野川を辿っていくようにしっかりと感じ取れた。 後期の古井由吉の中でも出色の出来だと思った。
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年老いた主人公にまつわる死生観の話、と言うのが正しいだろうか。主人公の現実と意識が入り混じり、どこまでが現実でどこからが幻かわからない世界観のなか、話は進行していく。 2月の訃報まで著者を存じ上げていなかったが、記事で気になっていた。途中まどろみながら、ペースの上がらないなか、な...
年老いた主人公にまつわる死生観の話、と言うのが正しいだろうか。主人公の現実と意識が入り混じり、どこまでが現実でどこからが幻かわからない世界観のなか、話は進行していく。 2月の訃報まで著者を存じ上げていなかったが、記事で気になっていた。途中まどろみながら、ペースの上がらないなか、なんとか読破。これまで体験したことのない世界観に慣れないまま終わってしまった感覚。本書のようなあまり掴みどころのない話の経験値が足りないせいか。
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