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フラット革命
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フラット革命

佐々木俊尚【著】

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フラット革命

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/
発売年月日 2007/08/08
JAN 9784062136594

フラット革命

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商品レビュー

3.5

31件のお客様レビュー

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2025/04/02

「フラット革命」 https://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51292900.html

Posted by ブクログ

2019/10/04

インターネット掲示板やブログ、ソーシャル・ネットワーキングなどのコミュニティがどのような人びとのつながりを生み、社会にどのような変革を引き起こしているのかを論じた本です。 かつて新聞やテレビなどのマスメディアは、日本の社会全体を構成している圧倒的多数の人びとの観点に立っていまし...

インターネット掲示板やブログ、ソーシャル・ネットワーキングなどのコミュニティがどのような人びとのつながりを生み、社会にどのような変革を引き起こしているのかを論じた本です。 かつて新聞やテレビなどのマスメディアは、日本の社会全体を構成している圧倒的多数の人びとの観点に立っていました。しかし、近年になって人びとのあいだの分断が進み、特定の主張を押しつけられているように感じる人びとが増えていると著者はいいます。他方、インターネットの世界において、たとえばブロガーたちは社会全体を代表するのではなく、個人として発言をおこなっています。そこに著者は、言論の「フラット化」という現象を見いだしています。 それでは、個人の言論の集積であるインターネットの世界に、なんらかの公共性が存在しているのでしょうか。著者は、自身もネット上で激しく批判されることになった「ことのは事件」の顛末を紹介しながら、この問題の複雑さを論じています。そこで著者は、フラット化の進行が、責任の所在を果てしなく分散させていくのではないかという危惧を表明していました。しかし、そうした彼の意見は批判にさらされることになります。こうした体験をくぐり抜けた著者は、ネットが実現したのは、絶対的正義を振りかざすような集団ではなく、だれもがアクセスし相互にチェックしあえる機会だったと著者はいいます。そして、ネット上で著者自身の意見が提示され批判されるすべてのプロセスが公開されているという事実を振り返りつつ、そうしたやりとりにだれもが参加し、評価し、批判し、分析できるような仕組みがオープンなかたちで提示されていたことを発見したのです。ネット上に実現されつつあるのは、こうした意味での「公共性」だと著者は結論づけています。

Posted by ブクログ

2016/10/30

2007年に発売された本ですので、 書かれたタイミングから言えば、 10年は経過しているでしょう。 ジャーナリズムの立場からの、 インターネット内での言論、 更にはそこへの人の巻き込まれ方が 書かれていますが、 時代の移り変わりの速さ、 ネットの移り変わりのスピー...

2007年に発売された本ですので、 書かれたタイミングから言えば、 10年は経過しているでしょう。 ジャーナリズムの立場からの、 インターネット内での言論、 更にはそこへの人の巻き込まれ方が 書かれていますが、 時代の移り変わりの速さ、 ネットの移り変わりのスピードを感じます。 当時はそういうものだったのだろうと思いますが、 今では全てが当たり前になってしまっています。

Posted by ブクログ