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さよならの代わりに 幻冬舎文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎/ |
| 発売年月日 | 2007/08/06 |
| JAN | 9784344409989 |
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さよならの代わりに
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さよならの代わりに
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商品レビュー
2.9
54件のお客様レビュー
まだまだ積読が溜まってる貫井さんの作品。 前回の『殺人症候群』から間が空き、心に余裕ができたと思われるのでチョイス。 まず最初に感じたのは、全然貫井さんっぽくない。 途中何回もほんとに貫井さんの作品か?と何度もカバー見直しましたw それでも先が気になりすぎてほぼ一気読み。 あ...
まだまだ積読が溜まってる貫井さんの作品。 前回の『殺人症候群』から間が空き、心に余裕ができたと思われるのでチョイス。 まず最初に感じたのは、全然貫井さんっぽくない。 途中何回もほんとに貫井さんの作品か?と何度もカバー見直しましたw それでも先が気になりすぎてほぼ一気読み。 あれこれ感想書きたいけど、どれも先入観与えそうなので割愛。 最後はしっかり泣きましたよ。 貫井さんの作品でこんな感情にさせられるとは…w 終わり方がアレなのは貫井さんイズム。 いやー、言いたいけど言えない。 この本が初めての貫井さんだった人は、他の作品でびっくりするんじゃないかと。 これだから才筆がある人は…。 有意義な読書タイムをありがとうございました この読後感を噛み締めつつ 高畑京一郎さんの『タイム・リープ』って作品を思い出した。 昔読んだラノベなんだけど、すごい好きな作者さんだったなぁ…。 あれから新刊出てないか調べてみよ。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
主人公の語り口調とキャラたちの軽口でストーリーが進んでいくのでサクサク読み進めれた。タイムスリップの説明は一度では噛み砕けなかったが、「体験していない時間軸はあと一つ」と 「コンタクトレンズを探す君はこれからの君」の意味を考えて理解することができた。 ここからは個人的になタイムスリップの考察と感想になるので、自分なりの解釈が他の読者様の助けになればと思い書いておきます。 最後のタイムスリップをn回目とすると、「昨日この時代に来た」と言った侑里はn−1回目のタイムスリップで来たということになる。 そのn−1回目の侑里が体験していない時間軸とは、コンタクトレンズを探すことから始まり、殺されてしまうまでのn回目のタイムスリップ期間ということになる。このn回目のタイムスリップは名倉を追い詰めたn−1回目の侑里にとっては未来のことであるため、「コンタクトレンズを探す君はこれからの君」となり、同時にn回目で殺されてしまい時の旅の終わりがくるためn回目より前の時代にタイムスリップすることはなく「体験していない時間軸はあと一つ」となったと考えられる。しかし未来での侑里の生死には言及されなかったため、殺されたからタイムスリップが終わったのか、それともn回目で主人公と出会い名倉を追い詰めることができたことで誤認逮捕の署名活動が始まり、その後の未来で冤罪が晴れたためタイムスリップの当初の目的を果たしn+1回目のタイムスリップが発生しなかったのかまでは読み取れなかった。個人的には後者であり侑里のその後の未来が明るいことを願う。
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スラスラ読めた。和希は、人の話を聞くときに感情移入して自分が同じシチュエーションになったらどんな気持ちになるかをよく考えてる。素敵だと思った 最後難しい、、
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