今ひとたびの戦後日本映画 岩波現代文庫 文芸125
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-35-04

今ひとたびの戦後日本映画 岩波現代文庫 文芸125

川本三郎(著者)

追加する に追加する

今ひとたびの戦後日本映画 岩波現代文庫 文芸125

定価 ¥1,100

1,045円 定価より55円(5%)おトク

獲得ポイント9P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2007/07/18
JAN 9784006021252

今ひとたびの戦後日本映画

¥1,045

商品レビュー

0

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 戦後映画批評
  • 弱者の視点
  • 温かい眼差し
  • 日本社会の複雑さ
  • 映画と愛情の関係
  • 身近な存在としての批評
  • 読みやすい言葉の力
  • 心に響く作品体験
  • 映画を通じた感情探求
  • 文化的背景の理解

温かい眼差しで「弱さ」や「弱者」に寄り添う批評が展開されており、読者は心地よく感じながら作品に引き込まれます。著者は、戦後日本映画を題材にしながら、時には厳しい現実に目を向けつつも、丁寧で平易な言葉を用いて、私たちに語りかけます。このアプローチにより、批評は高みからの宣託ではなく、身近な存在として受け止められ、心に響くものとなっています。読者は、作品を通じて深い愛情を感じ、戦後の日本社会や人々の複雑な感情に触れることができるでしょう。インパクトのある言葉が残らない一方で、疲れずにスムーズに読み進められる体験が魅力的です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/03/27

阪南大学図書館蔵書検索OPACで貸出状況や所在を確認↓ https://opac-lime.hannan-u.ac.jp/opac/volume/392148

Posted by ブクログ

2022/04/13

差別語を敢えて使う。「女子供」の隣に位置する批評と受け取った(そして、おそらくは先の戦争で疲弊してしまった男たちの「弱さ」をも見据えていると)。川本三郎の書くものはそうした、「弱さ」というか「弱者」に向けて温かい眼差しを向けているところが信頼できる。批評という行為はややもすると高...

差別語を敢えて使う。「女子供」の隣に位置する批評と受け取った(そして、おそらくは先の戦争で疲弊してしまった男たちの「弱さ」をも見据えていると)。川本三郎の書くものはそうした、「弱さ」というか「弱者」に向けて温かい眼差しを向けているところが信頼できる。批評という行為はややもすると高みからの宣託の如き響きを帯びてしまうが、川本はそうした宣託を避け丁寧で平たい言葉を使い、私たちに寄り添ったところから語りかける。それ故にインパクトのある言葉は残らないものの、読んでいて疲れが来ず心地よく読める。そして愛を感じさせる

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました