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ZOKUDAM
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ZOKUDAM

森博嗣【著】

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社/光文社
発売年月日 2007/07/25
JAN 9784334925611

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商品レビュー

3.5

33件のお客様レビュー

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2026/02/11

「ZOKU」が仮面ライダー風、「ZOKURANGER」が戦隊モノ風、 今回の「ZOKUDAM」がガンダム風 全ての作品の登場人物が全て同じなのですが、作品ごとに敵味方組合せがバラバラだったり、それぞれのキャラ設定は同じなのが中々面白かったです。

Posted by ブクログ

2017/09/05

『遊園地の夕方はクリームのように甘い。』 『べつに自分に対しては正直も嘘つきもない。』 「よろしい。私は、今日から君たちと一緒に、この輝かしい歴史の一ページをまさに記そうとしている幸運な者の一人、バーブ・斉藤です。現代の情報化社会にあって、犯罪は多発し、子供たちは怯えている。...

『遊園地の夕方はクリームのように甘い。』 『べつに自分に対しては正直も嘘つきもない。』 「よろしい。私は、今日から君たちと一緒に、この輝かしい歴史の一ページをまさに記そうとしている幸運な者の一人、バーブ・斉藤です。現代の情報化社会にあって、犯罪は多発し、子供たちは怯えている。そんななかに、もっと人間の心のゆとりを取り戻そう。小川のせせらぎはどこへ行った。赤とんぼはどこへ行った。石垣をよじ登った少年のあの瞳はどこ行った。短いですが、私の挨拶の言葉に代えさせてもらいます」 『どんな仕事にだって、大きな目標があるだろう。日本のため、社会のため、恵まれない人のため、世界の平和のため、子供たちの未来のため、そんな希望に胸を膨らませ、しかし、毎日の作業は、本当に地道なことの繰り返しで、そして、そのなかに自分はすっかり埋もれてしまう、まるで、雑多なものが詰まった引き出しの中のように、最初は目的があって綺麗に並べられたはずなのに、いつの間にか、そこに置かれたことさえ忘れられる。』 『けれども、いったい、何のために、そして何を守ろうとしているのだろうか? もし守ること自体が仕事になっていたり、維持すること自体が仕事になっているのなら、それはもう、呼吸をするために生きている、食べるために生きているのと同じではないか。』 『そうだ、一番簡単な道を選んで、自分は進んでいる。今までも進んできた。苦労しているようで、実は、苦労しないように、気をつけながら生きてきた。それは、素直な生き方だったのではないか。』 『自分を頑なに通せば、方々で衝突があるけれど、そんな苦労はしたくない。だから、自分を抑え、できるだけ我慢をした。それもこれも、自分が楽に生きたかったからだ。 素直じゃないか。 何がいけないのだ?』 『この「社会から遠ざかる」の意味するところは、さまざまな紆余曲折があって、風が吹けば桶屋が儲かるといった飛躍ののち、結局は「婚期が遅れる」に行き着くのではないか、という一抹の不安へとつながっている。』 『「なにしろ、最初にして初めての試みだからね ー これまでに経験がない、前人未到のまさに前例のない初体験なのだ」 重複表現の多い男である。』 『かなり歴史的に昔のことのように思える。青春時代のことだ。鎌倉時代、江戸時代、明治時代、大正時代、その次が青春時代だ。』 『思わず微笑んでしまう。心の底からわき上がる甘い感覚を久しぶりに味わった。ほんの少しの言葉が嬉しい。』 「可愛いだけでこれまでは生きてこられたようだけれど、そろそろね、頭を使わないといけないのよ、人生ってのは」 「頭ですか。はあ…、たしかに、あまり使ったことありませんけれど」 「脳に皺がないんじゃない? 貴女。つるっつるだったりして」 「あ、そうか、考えすぎると、脳だけじゃなくて、顔にも皺が寄るんですね?」 「まあまあ、良いじゃないですか、年齢なんてどうだって。そういうのが気になる、人間をすべて年齢でレベル分けしようっていうのが、そもそも歳をとった証拠かもしれませんよ」 「そうなんだ…、良かったぁ。明日で終わりじゃないのね」 「え、何が?」 「いえ、揖斐君と、もうお別れかなって思っていたから」 「世の中に存在するどんなものでも ー 明日で終わりなんてものはないよ」

Posted by ブクログ

2016/12/01

ZOKUDAMとTAIGON。ZOKUの続編とおもいきやなにか設定がちがう。 ロボットにのろう。困難にたちむかうさま。世の中というもの。 C0093

Posted by ブクログ