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警視の週末 講談社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/講談社 |
| 発売年月日 | 2007/07/13 |
| JAN | 9784062757546 |

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警視の週末
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警視の週末
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商品レビュー
4.1
9件のお客様レビュー
うーん、夫婦の事は、他人にはうかがい知れないと言う事なんですね。洋の東西を問わない事柄ですね。 ここまでこのシリーズを読んて来ていて、あらためて思ったのは、ちゃんと時系列に応じて、過去の登場人物などがちゃんと配置されていること。 単品でも読んで面白いですが、過去作を読んで、時...
うーん、夫婦の事は、他人にはうかがい知れないと言う事なんですね。洋の東西を問わない事柄ですね。 ここまでこのシリーズを読んて来ていて、あらためて思ったのは、ちゃんと時系列に応じて、過去の登場人物などがちゃんと配置されていること。 単品でも読んで面白いですが、過去作を読んで、時系列的な出来事を把握していた方がより楽しめると思います。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
警視キンケイド・シリーズの第九作。 前作でちょっと不穏な言動だった、ジェマの元大家のファミリーのお話。 ジェマの息子の面倒を見てくれたり、 夕食を食べさせてくれたりと、 とても良い家族だと思っていたので、少々残念。 作者が意図的に隠していたのだろうが、 元大家のヘイゼルがウイスキー蒸留所の出身とは驚いた。 昔の恋人を訪ねるためにジェマを誘って、 料理教室つきのB&Bに泊まりに行く。 もちろん、殺されたのは昔の恋人。 ヘイゼルと元恋人の祖父たちの話も出てきて、 最終的に、百年前ぐらいに殺された死体も発見したが、 そこ必要?という感じだった。 相変わらず身勝手な父親に振りまわれているキットが かわいそうだった。 早く落ち着くと良いんだけど。
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舞台はスコットランド。スコッチウィスキーの産地として有名な場所へ、かつての隣人でもあり、よき相談相手でもあるヘイゼルと共に、週末の旅行にやってきたジェマ。ロンドンの我が家では、二人の息子と、恋人のキンケイド警部に留守番を任せて、警察の仕事からも離れ、女二人、何もかもから解放されて...
舞台はスコットランド。スコッチウィスキーの産地として有名な場所へ、かつての隣人でもあり、よき相談相手でもあるヘイゼルと共に、週末の旅行にやってきたジェマ。ロンドンの我が家では、二人の息子と、恋人のキンケイド警部に留守番を任せて、警察の仕事からも離れ、女二人、何もかもから解放されて、のんびり、羽を伸ばすつもりだった。だが、目的地が、実はヘイゼルの故郷であり、そこで待っていたのは、ヘイゼルのかつての婚約者だった。そして、翌朝、森に響き渡った銃声とともに、ジェマが見たのは・・・。◆キンケイド警視シリーズ9作目です。でも今回は、恋人でもある、ジェマが中心となる物語。「キンケイド警視シリーズ」というよりも、「キンケイド&ジェマシリーズ」と言うべきかも? 前の作品まで、ずっと、ジェマのお隣さんとして、あるときは精神科医として、あるときは親しい友人として、いつも、ジェマを助けてくれた良妻賢母の鑑のようなヘイゼル。そのヘイゼルの過去が絡んだ殺人事件に、ジェマは、ロンドンから遠く離れたスコットランドで、一人、巻き込まれることになります。不倫など、全く縁のない世界だったはずのヘイゼル。夫を愛し、娘を愛し、自分の家の中をとてもうまく切り盛りしているように見えたはずが・・・。女性の本質、というものは、案外、こういうものなのかも、と思わせてくれるというか、誰しも、家庭では良き妻であっても、心の内に、こういう面を秘めているのかも・・・とふと思ってしまいました。こういう所が、女性作家ならではの物語ゆえで、分かり合える気がするんですよね。
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