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カラマーゾフの兄弟(第3巻) 岩波文庫
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カラマーゾフの兄弟(第3巻) 岩波文庫

フョードル・ドストエフスキー(著者), 米川正夫(著者)

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カラマーゾフの兄弟(第3巻) 岩波文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店/岩波書店
発売年月日 1983/11/01
JAN 9784003261514

カラマーゾフの兄弟(第3巻)

¥605

商品レビュー

4.6

6件のお客様レビュー

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2025/08/22

カラマーゾフの3兄弟+妾腹の子をめぐる長編の第三巻。この巻は二巻で示唆された「重大な事件」が発生し、ほぼ3分の2はそれに費やされる。事件発覚前のパーティや発覚後の尋問部分がもうドラッグやってるんじゃないかってくらい支離滅裂な部分があって、読者もいろいろ振り回される。残りはアリョー...

カラマーゾフの3兄弟+妾腹の子をめぐる長編の第三巻。この巻は二巻で示唆された「重大な事件」が発生し、ほぼ3分の2はそれに費やされる。事件発覚前のパーティや発覚後の尋問部分がもうドラッグやってるんじゃないかってくらい支離滅裂な部分があって、読者もいろいろ振り回される。残りはアリョーシャの話に戻るが、戻るときに別人物の視点から語られ始めてしばらくこれがどうやったら本編につながるのかわからず戸惑った。全体的にどこに連れていかれるのか予想のつかない巻だった。 残すところ四巻のみとなったが、家族読書会の課題図書を読まねばならぬので、それが終わるまでおあずけ。

Posted by ブクログ

2024/06/11

真面目にミステリーで面白いんかい 「受難」でカラマーゾフの兄弟というタイトルを思い起こす瞬間、緊張。

Posted by ブクログ

2021/09/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

お父さんが亡くなってしまう場面が非常に怖かったです。推理小説などでよく見る殺人場面では割と短い文章でひたすら段落が変わっていく感じですが、この作品は段落が変わらず文章が長々と続いていてかなり重苦しくなっています。

Posted by ブクログ