商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店/岩波書店 |
| 発売年月日 | 1983/11/01 |
| JAN | 9784003261514 |
- 書籍
- 文庫
カラマーゾフの兄弟(第3巻)
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カラマーゾフの兄弟(第3巻)
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商品レビュー
4.3
7件のお客様レビュー
ドミートリーが、ラスコーリニコフ(罪と罰の主人公)に思えてくる。 二人とも、言ってることが支離滅裂。 故に面白くない。 ロシア文学といえば、思想VS思想が醍醐味なのに訳分からない話をされてうんざりする。 後半のコーリャのところは良かった。 1番ヒヤヒヤしたのは、コーリャが線路に...
ドミートリーが、ラスコーリニコフ(罪と罰の主人公)に思えてくる。 二人とも、言ってることが支離滅裂。 故に面白くない。 ロシア文学といえば、思想VS思想が醍醐味なのに訳分からない話をされてうんざりする。 後半のコーリャのところは良かった。 1番ヒヤヒヤしたのは、コーリャが線路に横になり列車が無事に通過するか賭けたところ。 危ないことするなよ。
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カラマーゾフの3兄弟+妾腹の子をめぐる長編の第三巻。この巻は二巻で示唆された「重大な事件」が発生し、ほぼ3分の2はそれに費やされる。事件発覚前のパーティや発覚後の尋問部分がもうドラッグやってるんじゃないかってくらい支離滅裂な部分があって、読者もいろいろ振り回される。残りはアリョー...
カラマーゾフの3兄弟+妾腹の子をめぐる長編の第三巻。この巻は二巻で示唆された「重大な事件」が発生し、ほぼ3分の2はそれに費やされる。事件発覚前のパーティや発覚後の尋問部分がもうドラッグやってるんじゃないかってくらい支離滅裂な部分があって、読者もいろいろ振り回される。残りはアリョーシャの話に戻るが、戻るときに別人物の視点から語られ始めてしばらくこれがどうやったら本編につながるのかわからず戸惑った。全体的にどこに連れていかれるのか予想のつかない巻だった。 残すところ四巻のみとなったが、家族読書会の課題図書を読まねばならぬので、それが終わるまでおあずけ。
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真面目にミステリーで面白いんかい 「受難」でカラマーゾフの兄弟というタイトルを思い起こす瞬間、緊張。
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