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みずうみ 他四篇 岩波文庫
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みずうみ 他四篇 岩波文庫

テオドール・シュトルム(著者), 関泰祐(著者)

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みずうみ 他四篇 岩波文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店/岩波書店
発売年月日 2009/12/01
JAN 9784003242414

みずうみ 他四篇

¥220

商品レビュー

3.9

38件のお客様レビュー

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2010/05/28

表題作の『みずうみ』…

表題作の『みずうみ』はシュトルムの代表作でありドイツ文学史に残る傑作と言われる作品。 きらきらしい描写(筆致)と主人公の柔らかく繊細な心情描写が美しいです。 爽やかでときに切ない青春がありありと形にされていました。 シュトルムの文章は全体的に若々しく瑞々しく淡々としているように感...

表題作の『みずうみ』はシュトルムの代表作でありドイツ文学史に残る傑作と言われる作品。 きらきらしい描写(筆致)と主人公の柔らかく繊細な心情描写が美しいです。 爽やかでときに切ない青春がありありと形にされていました。 シュトルムの文章は全体的に若々しく瑞々しく淡々としているように感じました。 綿密で目の前にたち現れるような自然の書き込み方も印象的です。この五篇がよいのか、「シュトルムの作品」がよいのか、どの作品も人間が素敵で、タイトルを見ると彼らのことを思い出します。

文庫OFF

2010/05/28

老学究ラインハルトの…

老学究ラインハルトの若い日のはかない恋とその後日の物語「みずうみ」、他北方ドイツの詩人の若々しく澄んだ心象を盛った4つの短編が収録されてます。

文庫OFF

2025/10/09

みずうみ 老父になっても若い頃を思い出す。あの頃の美しい恋の物語を。 すべての短編において、自分の力不足により登場人物などがなかなか判別しにくかった。それでも美しい文章だと感じた。解説にてどのような物語なのかを一度読んでからの方が物語に没入できると感じた。

Posted by ブクログ