- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 児童書
- 1205-01-03
いろいろへんないろのはじまり
定価 ¥1,760
825円 定価より935円(53%)おトク
獲得ポイント7P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:9/1(火)~9/6(日)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
9/1(火)~9/6(日)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 冨山房/冨山房 |
| 発売年月日 | 1988/02/01 |
| JAN | 9784572002051 |
- 書籍
- 児童書
いろいろへんないろのはじまり
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
いろいろへんないろのはじまり
¥825
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
4.3
46件のお客様レビュー
黒・白・灰色だけだった世界に、魔法使いが「青」「黄」「赤」を生み出すお話。 色が増えるたびに人々の感情や世界が変わっていく様子が面白く、「色の持つ力」の大きさを感じました。 最後に色を混ぜ合わせて世界が鮮やかになっていく場面はワクワク。色があるからこそ、私たちの毎日はこんなにも豊...
黒・白・灰色だけだった世界に、魔法使いが「青」「黄」「赤」を生み出すお話。 色が増えるたびに人々の感情や世界が変わっていく様子が面白く、「色の持つ力」の大きさを感じました。 最後に色を混ぜ合わせて世界が鮮やかになっていく場面はワクワク。色があるからこそ、私たちの毎日はこんなにも豊かなんだと気づかせてくれる一冊です。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
色のない世界で、初めて色を作り出した魔法使いのお話。 いろんな色を作り、世界が少しずつ色づいていく。 何か変化を起こすような人は批判されることが多い。このお話の主人公の魔法使いもご多分に漏れずだが、最終的にはみんなに感謝される偉業を成し遂げることができてよかった。 偉業を成し遂げたのは溢れ出した色が混ざりあったからという想定外のものだったけど、その想定外の結果を導けたのは、日々の努力の賜物に違いない。 「まほうつかいは毎日毎日かき混ぜました。なんとか新しい色を作ろうといろんな魔法も使ってみました」 批判に負けず、色を作り続ける続ける姿に感銘を受けた。 読み聞かせとしても、同じパターンの繰り返しと、一色ごとに色分けされた世界の絵がおもしろい。
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ずっと昔には色というものはなく、ほとんどが灰色で、さもなければ黒か白だった。 その頃の灰色のときに魔法使いが、変わりばえのしない灰色の世界を忘れようと魔法のくすりを作ったり呪文を唱えたりして、これをちょっぴり、あれをちょっぴりしながら作ったものを色と呼ぶことにしてみんなに分けると青の世界になった。 だけど、みんな悲しい気持ちになり… 次に作ったのは黄色…黄色は、そのうち目がチカチカして…。 今度は、赤色…みんな怒りっぽくなって。 それから魔法使いは、色をまぜて次次々と新しい色を作った。 どの色を何に塗るか上手に決めたら誰も何も言わなくなった。 色の世界、無ければ寂しくて感情も表せないけれど色があるとみんな活き活きとしてくる。
Posted by 
