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アンナ・カレーニナ(中) 新潮文庫
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アンナ・カレーニナ(中) 新潮文庫

トルストイ【著】, 木村浩【訳】

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アンナ・カレーニナ(中) 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/新潮社
発売年月日 1998/03/25
JAN 9784102060025

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商品レビュー

3.9

39件のお客様レビュー

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2026/03/02

ちまちま読み進めているものの、思ったより捗ららず今更読了。 戦争と平和は長いと感じなかったのにこの本ではそう感じてしまう、なぜだろう? やはりアンナが好きになれないのは大きい気がする。 それにしても、愛は感情だからアンコントローラブル(という持論)なのに結婚という制度や生活など...

ちまちま読み進めているものの、思ったより捗ららず今更読了。 戦争と平和は長いと感じなかったのにこの本ではそう感じてしまう、なぜだろう? やはりアンナが好きになれないのは大きい気がする。 それにしても、愛は感情だからアンコントローラブル(という持論)なのに結婚という制度や生活など他人が関わってくるからどうしても難しい。 それでも理性で1人を愛すると決意することがある種の「愛」で結婚だと思うのだけれど、政略結婚が当たり前の時代ではアンナのような人が出てくるのも自然だし可哀想だと同情はする、、 でも、それを考慮しても尚アンナのカレーニンに対する思いやりや息子への責任はなさすぎるのでは?とアンナの子供っぽさはまた別のこととして捉えちゃう笑

Posted by ブクログ

2025/11/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

中巻まで読破。 アンナとヴロンスキーの許されざる恋愛の炎に陰りが見え始めてきて、今後の展開にわくわく。 かたや、リョーヴィンとキチキが結ばれてうれしいわ。しかし、二人の関係にも陰りが・・ ここに男女(問わず)恋愛の浮き沈み、結婚生活の本質が表現されているなぁと卑近なわたくしの結婚生活を思い返しながら感情移入するのです。 ここにきて、カレーニンが不憫。自尊心と世間体を気にする仕事人間って家庭への配慮って足りないよねっていう典型的な家父長制。でも、妻を強奪されるっていう状況と憂いが共感を促す。 時代的にそれが糾弾されることはないのだろうけど、そこに不満は溜まりそれを爆発されるアンナの姿に当時の読者はどのような思いを抱いたのだろうか。 古典の代表作ですが、さくさく読み進められるエンタメ性は継続。このまま下巻へごー。

Posted by ブクログ

2025/09/30

個人的な感想、 カレーニンは人格者で社会的に成功できる人物。 それに反して、 あちゃー、やらかしてるなぁ… アンナやブロンスキーは目先の感情だけで動いてしまう。 現代的に言えば発達障害傾向にあるのかな?と読んでて少し思う。

Posted by ブクログ