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アンナ・カレーニナ(中) 新潮文庫
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アンナ・カレーニナ(中) 新潮文庫

トルストイ【著】, 木村浩【訳】

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アンナ・カレーニナ(中) 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/新潮社
発売年月日 1998/03/25
JAN 9784102060025

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商品レビュー

4

41件のお客様レビュー

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2026/05/13

長くて退屈で…という先入観(または昔の記憶)で読み始めたトルストイの作品の中巻。 なかなかどうして夢中に読んだ。私が大人になったのか?農村に暮らす貴族のリョービンと一旦はリョービンの求婚を断ったキチィの結婚式のくだりは素晴らしかったし(そんなに感動的なものなら結婚式も悪くなかっ...

長くて退屈で…という先入観(または昔の記憶)で読み始めたトルストイの作品の中巻。 なかなかどうして夢中に読んだ。私が大人になったのか?農村に暮らす貴族のリョービンと一旦はリョービンの求婚を断ったキチィの結婚式のくだりは素晴らしかったし(そんなに感動的なものなら結婚式も悪くなかったかもな、と籍だけ入れた私は思ったのでした)、離れ離れになった息子に会いに行くアンナには涙した。 心理描写なのか作者が教訓をたれているのかどちらともつかない書き方がきっとトルストイの特徴で、それが若い頃には私の鼻についたのかもしれないな、と思うが、今ならそれを含めて楽しく読める。 さて、下巻に続きますか。

Posted by ブクログ

2026/03/14
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

キチイとリョービンの再会を描いたところは圧倒的に引き込まれました。一方で、農奴解放や農業の在り方をとうとうと述べるあたりは退屈でした。先に描かれた農業改革から再会に移っていくこのギャップが、再会をよりドラマティックにしているのでしょうか。その後ただちにアンナの産褥熱に始まった劇も読み応えあって小説のクライマックスをさらに盛り上げてます。名作な訳です。兄の死や息子との束の間の再会、翻訳も素晴らしいから、これだけ楽しめるのだと思います。

Posted by ブクログ

2026/03/02

ちまちま読み進めているものの、思ったより捗ららず今更読了。 戦争と平和は長いと感じなかったのにこの本ではそう感じてしまう、なぜだろう? やはりアンナが好きになれないのは大きい気がする。 それにしても、愛は感情だからアンコントローラブル(という持論)なのに結婚という制度や生活など...

ちまちま読み進めているものの、思ったより捗ららず今更読了。 戦争と平和は長いと感じなかったのにこの本ではそう感じてしまう、なぜだろう? やはりアンナが好きになれないのは大きい気がする。 それにしても、愛は感情だからアンコントローラブル(という持論)なのに結婚という制度や生活など他人が関わってくるからどうしても難しい。 それでも理性で1人を愛すると決意することがある種の「愛」で結婚だと思うのだけれど、政略結婚が当たり前の時代ではアンナのような人が出てくるのも自然だし可哀想だと同情はする、、 でも、それを考慮しても尚アンナのカレーニンに対する思いやりや息子への責任はなさすぎるのでは?とアンナの子供っぽさはまた別のこととして捉えちゃう笑

Posted by ブクログ

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