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絵のない絵本 若い人の絵本
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 童心社/童心社 |
| 発売年月日 | 1962/11/24 |
| JAN | 9784494021017 |
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絵のない絵本
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商品レビュー
4.1
10件のお客様レビュー
月が語る小さな話が集まってできている。なんていっていいのか分からないが、一冊の本の中で家にいながらして色んな国の場所の景色やそこに住む普通の人々の姿を見れるようなそんな感じ。 一遍(一夜)ずつにひととき、または生涯のドラマがある。 いわさきちひろさんの絵モノクロ絵がシンプルだけど...
月が語る小さな話が集まってできている。なんていっていいのか分からないが、一冊の本の中で家にいながらして色んな国の場所の景色やそこに住む普通の人々の姿を見れるようなそんな感じ。 一遍(一夜)ずつにひととき、または生涯のドラマがある。 いわさきちひろさんの絵モノクロ絵がシンプルだけど想像力を後押しする感じなのもいいです。普段はこの方の絵を好きだとは思わないのだけどこの本の挿絵としてはとても良かった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
絵のない絵本をアンデルセンが書いたのは1839年〜40年くらい。その当時、作家として一応地位は確立したが、いちばん望んでいた劇の方面には依然道がとざされていて、この作の直前に心を打ち込んで書いた劇「混血児」なども、悪評で迎えられた。また一生の恩人であるコリンの娘への恋が破れた時期でもあった。 第二十六夜、第三十三夜の純粋なものへの表現、第二十八夜の悲哀と生きる力を感じられるところが好きだ。 矢崎源九郎が1952年に訳したものと交互に読んでみたが、訳者の違いによる表現の違いもあって、読み比べて楽しかった。
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小さいころ大好きでした。 (幼心にも絵あるじゃんと突っ込んでましたが(笑)) いわさきちひろさんの絵が素晴らしい。
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