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終末のフール
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終末のフール

伊坂幸太郎(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社/集英社
発売年月日 2006/03/24
JAN 9784087748031

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商品レビュー

3.8

725件のお客様レビュー

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2009/12/01

おすすめです。

小惑星の墜落で、8年後に地球は滅びる。と発表されてから5年後の世界。あと3年で何もかも終わってしまう、となった時……人はどうやって「日常」を過ごすのでしょう。自分だったら?を想像しながら読む連作短編集。

abtm

2026/03/07

表題作を始めとして、「太陽のシール」「籠城のビール」「冬眠のガール」など、韻を踏んだタイトルの短編が収録されている。各話とも「8年後に小惑星の衝突により世界が滅ぶ」ことを宣告された後5年が経過した(滅亡まであと3年の)中で、家族関係や自分自身を考え直したり、新しい人間関係を築こう...

表題作を始めとして、「太陽のシール」「籠城のビール」「冬眠のガール」など、韻を踏んだタイトルの短編が収録されている。各話とも「8年後に小惑星の衝突により世界が滅ぶ」ことを宣告された後5年が経過した(滅亡まであと3年の)中で、家族関係や自分自身を考え直したり、新しい人間関係を築こうとしてみたりと、人間の「変化」を描いている。 新しい価値観や予想外のストーリーに出会うことはできなかったが面白く読めた。3年後がどうなるのか、実際に小惑星が衝突し人類が滅亡するのか、しないのか、するとしたら、しないとしたら、その時その後を各話の主人公たちはどう過ごすのか。気になるところである。

Posted by ブクログ

2026/03/01

自分の生き方は合っているのだろうか、やり直すとしたらあの頃からやり直したい、人生についていろいろと考えてしまう作品だった。滅びの前のシャングリラを読んだばかりだったため、比べてしまう部分も多かった。

Posted by ブクログ