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ポオ小説全集(1) 創元推理文庫
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ポオ小説全集(1) 創元推理文庫

エドガー・アラン・ポー(著者), 阿部知二(著者)

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ポオ小説全集(1) 創元推理文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京創元社/東京創元社
発売年月日 1974/06/26
JAN 9784488522018

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ポオ小説全集(1)

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商品レビュー

4

21件のお客様レビュー

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2025/10/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

ポオはいままでアンソロジー(コレクション?)を中心に読んできましたが、そういうのに載らないようなマイナーな小品を拾う目的で全集に手を出しました。しかし、アンソロに載らないということにはやはりそれに値する理由があるはずで、まあ端的に言えばつまらんのが多いということです。あと古すぎて社会風刺的なお話が刺さらないことや、当時の流行文学に対する当て擦り(例:『ハンス・プファアルの無類の冒険』『エルサレムの物語』)も上手く馴染めないという欠点があります。 怪奇小説、SF風の冒険譚、ジョーク系などが幅広く収録されていますが、やはり純粋に楽しめるのはアンソロ常連の『ベレニス』『リジイア』『使い切った男』『アッシャー家の崩壊』『ウィリアム・ウィルソン』。ちなみに、『アッシャー家の崩壊』が好きな方にぜひぜひ読んでいただきたいのが平石貴樹の『だれもがポオを愛していた』。おすすめです。 『メルツェル家の将棋指し』は特に評価は変わらずイマイチ。まあ小説ではないしな。 初読で良かったのはポオお得意の美女病蘇生ものの『モレラ』、比較対象は土俵にも上がらなければ勝てるという謎の教訓を含んだジョーク小説の『名士の群れ』、対立する名家の破滅、馬と人間の主従の逆転を描いた怪奇小説の『メッツェンガーシュタイン』、誰もが一度は考える金儲け、世の中を賢く生き抜く術の詰まった『実業家』などなど。

Posted by ブクログ

2023/04/02

「アッシャー家の崩壊」と「ウィリアム・ウィルソン」のみ読了。他の作品は、他のタイミングで読みたい。 『ドリアン・グレイの肖像』の解説や、SFのどっかの本で書かれていたW•Wと、ブラッドベリでも出てきたアッシャー家だけはなんとか目を通しました...WWは面白いけど精緻な工作物感が...

「アッシャー家の崩壊」と「ウィリアム・ウィルソン」のみ読了。他の作品は、他のタイミングで読みたい。 『ドリアン・グレイの肖像』の解説や、SFのどっかの本で書かれていたW•Wと、ブラッドベリでも出てきたアッシャー家だけはなんとか目を通しました...WWは面白いけど精緻な工作物感があってノレなかったのですが、アッシャー家の方は、おどろおどろしさの中に見える美しさが好きで、ポーの作品に対する興味を失わずに済みそう笑

Posted by ブクログ

2023/02/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

「ベレニス」 収録作品の中では特にお気に入り。 今のベレニスの中に唯一残っていた「昔のベレニス」であるといえる要素がたまたま彼女の歯であったために、主人公はそれに異常なほどの執着を見せた、という見方もあるのではないかと思った。 また時間を開けて再読予定。

Posted by ブクログ