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構造と力 記号論を超えて
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構造と力 記号論を超えて

浅田彰(著者)

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構造と力 記号論を超えて

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 勁草書房/勁草書房
発売年月日 1983/09/01
JAN 9784326151288

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商品レビュー

4.1

33件のお客様レビュー

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2025/03/30

自分の生き方に迷ったときに立ち返りたい本。構造主義自体が自分にとってはハッとさせられた方法論だった(構造主義は正確には、イデオロギーというよりは方法論である)。ノリつつシラけ、シラケつつノる。象牙の塔の世界で宗教的に学問を極める、或いは資本主義を追い求めるのはノリ過ぎ。主体なんて...

自分の生き方に迷ったときに立ち返りたい本。構造主義自体が自分にとってはハッとさせられた方法論だった(構造主義は正確には、イデオロギーというよりは方法論である)。ノリつつシラけ、シラケつつノる。象牙の塔の世界で宗教的に学問を極める、或いは資本主義を追い求めるのはノリ過ぎ。主体なんてものは存在はしないけれど、クラインの壺の中で流動的に人生が過ぎ去るよりは、時にはシラけることで、カオスを生み出して生きたい。その方が人生として面白そう。しかし、シラケ過ぎてても何もなし得ないので、システムにもノらなければならないのである。その中庸を目指す。とは言いながらも、ポスト構造主義的な生き方を思考停止的に行うのは、それはそれでシステムに飲み込まれているだけである。よって、この本の思想にもノリつつシラけるべき。

Posted by ブクログ

2025/02/02

● 2025年2月2日、メルカリから「めいちゃん」や「ファスト&スロー」の新着通知の期限切れの通知が来て設定を見直してたら、「世の初めから隠されていること」が6600円で出ており、その出品者がこの本を出してた。990円。別の出版社から出てる同じ本のレビューもあり。 ● 2025...

● 2025年2月2日、メルカリから「めいちゃん」や「ファスト&スロー」の新着通知の期限切れの通知が来て設定を見直してたら、「世の初めから隠されていること」が6600円で出ており、その出品者がこの本を出してた。990円。別の出版社から出てる同じ本のレビューもあり。 ● 2025年2月22日、YouTubeで「本を読むこととお金を貯めること」で検索して出たショート動画、「頭のいい人がこっそり読んでる本4選」のコメ欄に書いてある、皆のおすすめ本。 https://youtube.com/shorts/xdxuWn5jcTA?si=HWLgoUfFBAqRCGMB

Posted by ブクログ

2023/03/17

浅田彰「構造と力」読了。途中難解で読むのを挫折しそうだったが最終章の第6章3”砂漠へ“がとても印象的で勇気が奮い立つ思いに至り読み終えてとても満足だ。前近代と近代の構造をトポロジカルなクラインの壺に例える面白さ。砂漠を彷徨いその循環をニーチェのように越える力と遊戯のユーモア。

Posted by ブクログ

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