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夏の闇 新潮文庫
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夏の闇 新潮文庫

開高健(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/新潮社
発売年月日 2010/07/01
JAN 9784101128108

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商品レビュー

3.9

59件のお客様レビュー

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2010/05/28

戦争での喪失感や絶望…

戦争での喪失感や絶望感から、寝ては食べ性に溺れ、無気力な生活を送る。うまく言葉にはできませんが、戦争の影響による心の闇から感じるところは大きいです。「輝ける闇」と併せて読んでみてください。

文庫OFF

2025/04/20

開高健の最高傑作とも言われている本書。 純文学の最高峰とも。 1度目はサッと読んだが、語彙に圧倒され消化不良。2度目は辞書片手にじっくり読むも手元の国語辞典に出てこない言葉が多過ぎ。

Posted by ブクログ

2025/04/12

かつてジャーナリストとしてベトナム戦争に従軍した「私」が、「女」との自堕落な生活と訣別し、ベトナムに戻るまでを描く。 表現は露骨であり、深遠な味わいが感じられない。沁み入るような描写が全くと言っていいほどなかった。 筋の方はというと、これはこれで魅力がわからず。大枠としては上記の...

かつてジャーナリストとしてベトナム戦争に従軍した「私」が、「女」との自堕落な生活と訣別し、ベトナムに戻るまでを描く。 表現は露骨であり、深遠な味わいが感じられない。沁み入るような描写が全くと言っていいほどなかった。 筋の方はというと、これはこれで魅力がわからず。大枠としては上記のとおりで、その過程において「私」は"パイク釣り"に象徴される安穏とした生活に引き込まれそうにもなるが、ベトナム戦争の第三波の報を受けると息を吹き返したかのようにベトナムへ戻ろうとする。 日本という紐帯から遊離した個人を描こうとしたのだろうと推察される。「私」や「女」の人物像においてもそれは顕著で、執拗に繰り返されるチャプスイへの言及もその表れか。 後半に進むにつれ冷戦を意識させる記述が多くなるが、ベルリンと思しき街の鉄道に乗って東西を往来する描写などは、あまりに構造的に過ぎると感じた。総じて魅力的な作品とは映らず。

Posted by ブクログ