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孤高の人(上) 新潮文庫
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孤高の人(上) 新潮文庫

新田次郎【著】

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孤高の人(上) 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/新潮社
発売年月日 2009/08/01
JAN 9784101122038

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孤高の人(上)

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商品レビュー

4.2

155件のお客様レビュー

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2010/05/28

日頃、寂しく感じるこ…

日頃、寂しく感じることがあるのは誰でも同じと思うが、”一人で生きる、自分の道を追求する。人目を気にしない”生き方に感動しました。誰もが憧れるが、出来ない生き方では。

文庫OFF

2026/02/15

今年のネンイチニッタは、日本の登山史に名を残す登山家・加藤文太郎(1905年―1936年)の生涯を描いた長編小説。 「単独行の加藤文太郎」と呼ばれ、登山家であると同時に、造船技師として堅実に働き続けた〈社会人登山家〉でした。 新田次郎作品はいくつか読んできましたが、本作は初読。...

今年のネンイチニッタは、日本の登山史に名を残す登山家・加藤文太郎(1905年―1936年)の生涯を描いた長編小説。 「単独行の加藤文太郎」と呼ばれ、登山家であると同時に、造船技師として堅実に働き続けた〈社会人登山家〉でした。 新田次郎作品はいくつか読んできましたが、本作は初読。 改めて感じるのは、新田次郎が「偉人」を描くとき 劇的な誇張を避け、日々の生活や仕事、習慣を丹念に積み上げます。 一人の人間の生活史を読んでいる感覚です。 上巻では、加藤文太郎がどのように登山に向き合い、自らを律した生活をしてきたかが描かれます。将来ヒマラヤを目指すため、節約と節制を徹底し、身なりや道具には無頓着。 寡黙で朴訥、愚直とも言える男性像が、私の中で出来上がっていきました。 ところが、上巻読了後に実際の加藤文太郎の写真を見て、そのイメージが多少揺らぎます。 思っていたよりも、どこか洗練された、 「案外おしゃれな」印象を受けたんですね。 小説の人物像と、史料として残る写真とのズレ。 その違和感も楽しむように下巻へいきます。

Posted by ブクログ

2025/12/02

どんなに過酷な環境であっても単独行を貫く主人公の描写が多くあるなか、なぜ冒頭のような結末になってしまったのかが気になりすぎる終わり方だった。

Posted by ブクログ