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眼の壁 新潮文庫
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眼の壁 新潮文庫

松本清張(著者)

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眼の壁 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/新潮社
発売年月日 2009/12/01
JAN 9784101109176

眼の壁

¥330

商品レビュー

3.8

29件のお客様レビュー

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2010/05/28

最後のシメ方は絶品で…

最後のシメ方は絶品です。ある種の差別がこういう結末を引き起こすということは覚えていたほうがいいとおもいました。1

文庫OFF

2026/04/03

PrimeVideo 出演者: 小泉孝太郎、泉里香、上地雄輔 ------|--------|-------------- 手形詐欺の驚くべき手口、調査を始めた部下を襲った、不可解な事件。 昭和32年、『点と線』と並行して連載された、清張初期の秀作。 白昼の銀行を舞台に、巧妙に...

PrimeVideo 出演者: 小泉孝太郎、泉里香、上地雄輔 ------|--------|-------------- 手形詐欺の驚くべき手口、調査を始めた部下を襲った、不可解な事件。 昭和32年、『点と線』と並行して連載された、清張初期の秀作。 白昼の銀行を舞台に、巧妙に仕組まれた三千万円の手形詐欺。責任を一身に負って自殺した会計課長の厚い信任を得ていた萩崎は、学生時代の友人である新聞記者の応援を得て必死に手がかりを探る。二人は事件の背後にうごめく巨大な組織悪に徒手空拳で立ち向うが、せっかくの手がかりは次々に消え去ってしまう……。 複雑怪奇な現代社会の悪の実体をあばき、鬼気迫る追及が展開する。

Posted by ブクログ

2026/03/25

清張作品を初めて読んだ。日経新聞1面の「春秋」欄で本書に触れていて興味を持ったのがきっかけ。ただ、何に興味を持ったのか忘れてしまったのは残念。 戦後間もない頃が舞台の作品のため、「現代にはそぐわない」表現が多々あるのは致し方ない。やたら煙草を吸うシーンがある、「女の子」という呼...

清張作品を初めて読んだ。日経新聞1面の「春秋」欄で本書に触れていて興味を持ったのがきっかけ。ただ、何に興味を持ったのか忘れてしまったのは残念。 戦後間もない頃が舞台の作品のため、「現代にはそぐわない」表現が多々あるのは致し方ない。やたら煙草を吸うシーンがある、「女の子」という呼び方、そして見ず知らずの他人に個人情報をべらべら喋る人々。特に3番目は現代の人間が読むとかなり違和感があるが、この世界観がないと話は序盤でストップしてしまう。 この違和感が軸でストーリーが展開される。探偵でも刑事でもない20代の主人公が警察より先回りして事件を調べ上げ、真相に迫る。今はほぼ絶滅した2時間ドラマでお馴染みのプロットだ。トリックを解き明かして最後に謎解きが来るが、やや唐突感が否めない。それでもそこそこ夢中になって読み進めた。これが推理小説の王道というものか。

Posted by ブクログ

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