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鹿鳴館
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/新潮社 |
| 発売年月日 | 2006/11/22 |
| JAN | 9784101050355 |
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鹿鳴館
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商品レビュー
3.8
35件のお客様レビュー
戯曲集ですが、小説に…
戯曲集ですが、小説に負けない・もしくは小説以上の出来です。絢爛で優雅な鹿鳴館の世界が描かれています。
文庫OFF
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『仮面の告白』の中の『養殖真珠が天然の真珠に感じるような耐えがたい嫉妬を。』というフレーズが初めて読んだ時にめちゃくちゃ刺さって図書館で泣いたのをよく覚えているのだけど、まさか他の作品でリプライズされてるなんて思わなくてびっくりした。 しかもラストが『今日はあたくしの誕生日だったのね。』で終わる。 夢中で読んでたら気がついたら日付が変わってわたし自身の誕生日になってたのに台詞で気付かされた。タイムリーすぎる。鳥肌。 本って読むべきタイミングに読めることがあるから面白い。
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「鹿鳴館」大夜会が舞台。男女親子のドロドロ系。政治も暗殺系も絡み、悲劇的。 「只ほど高いものはない」女中に嫌がらせする妻。 「夜の向日葵」これがこの本で一番長い。恋愛系だがやや内容が難しい。 「朝の躑躅」不倫プラス小切手返す返さない系。好きなのは上2作品。戯曲。全部悲劇的。
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