商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/新潮社 |
| 発売年月日 | 2006/11/22 |
| JAN | 9784101050355 |
- 書籍
- 文庫
鹿鳴館
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
鹿鳴館
¥781
在庫なし
商品レビュー
3.8
36件のお客様レビュー
戯曲集ですが、小説に…
戯曲集ですが、小説に負けない・もしくは小説以上の出来です。絢爛で優雅な鹿鳴館の世界が描かれています。
文庫OFF
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
三島由紀夫は初めて読んだ気がするけど面白かったですね(笑)『鹿鳴館』『只より高いものはない』が好きかな(笑)戯曲なんで小説とはまた違う感じなんでしょうけど小説も読んでみよう(笑)どこかに『金閣寺』があったはず(笑)
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
『仮面の告白』の中の『養殖真珠が天然の真珠に感じるような耐えがたい嫉妬を。』というフレーズが初めて読んだ時にめちゃくちゃ刺さって図書館で泣いたのをよく覚えているのだけど、まさか他の作品でリプライズされてるなんて思わなくてびっくりした。 しかもラストが『今日はあたくしの誕生日だったのね。』で終わる。 夢中で読んでたら気がついたら日付が変わってわたし自身の誕生日になってたのに台詞で気付かされた。タイムリーすぎる。鳥肌。 本って読むべきタイミングに読めることがあるから面白い。
Posted by 
