- 中古
- 書籍
- 文庫
- 1225-14-06
ジャッカルの日
定価 ¥924
825円 定価より99円(10%)おトク
獲得ポイント7P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川グループパブリッシング/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 1979/06/01 |
| JAN | 9784042537014 |
- 書籍
- 文庫
ジャッカルの日
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ジャッカルの日
¥825
在庫なし
商品レビュー
4.4
61件のお客様レビュー
追う者と追われる者。…
追う者と追われる者。どちらも超一流のプロ同士。駆け引きと衝突の連続にあつい男の血潮がたぎりました。最後は・・・人によってどうかしら。
文庫OFF
久しぶりの再読。やはりおもしろい。 1960年代の話なので、国際電話をかけるには交換を通して相手を呼び出してもらうなど、時代を感じさせるところはある。けれどそれが何?というところ。 地味な話がずっと続くと言えば続くが、緻密に計画を立て遂行していくジャッカル、ろくに手掛かりがないと...
久しぶりの再読。やはりおもしろい。 1960年代の話なので、国際電話をかけるには交換を通して相手を呼び出してもらうなど、時代を感じさせるところはある。けれどそれが何?というところ。 地味な話がずっと続くと言えば続くが、緻密に計画を立て遂行していくジャッカル、ろくに手掛かりがないところから執念の捜査でジャッカルを追い詰めるルベル警視、ジャッカル側・捜査側それぞれのプロフェッショナルたち、彼らの仕事の詳細な描写により緊張感が途切れない。プロフェッショナルたちに憧れる。 フォーサイスはプロフェッショナルが好きで、プロフェッショナル"風"は嫌いだと思った。ハニートラップにかかったサンクレア大佐、フランス嫌いの感情で操作を遅らせようとしたイギリスのジャスパー卿、彼らが残念な描写になっているのはそういうことだろう。ジャスパー卿の対比として、フランスとの政治的な諍いはさて置き暗殺阻止を全力で行うよう指示したイギリス首相もプロフェッショナルだった。 ---------- 自分の「ジャッカルの日」は一冊のみの1979年第九版で¥580。今日 '26/7/22、AmazonでF.フォーサイスを検索したところ、「ジャッカルの日」は上・下巻に分かれ合わせて¥2,300近い額、高い。また、新品で手に入る作品が少なくなっていた。インタビューでフォーサイスは「自分の作品は時事を扱っているので長く読まれることはないと思う」というようなことを言っていた。その通りになったと言うことか。でも、フォーサイス作品が読めなくなっているのはとてももったいないと思う。自分はほぼ網羅できているのでよかった!と思ったりして。
Posted by 
フランスの軍事組織がド・ゴール大統領を暗殺するためにイギリス人の暗殺者を雇ったが、その暗殺者は「ジャッカル」というコードネームしか分かっていない。果たして、刑事部次長のルベル警視は、ジャッカルの正体を突き止めてド・ゴール暗殺を阻止できるのか⁈ というサスペンス。 ジャッカルが暗殺...
フランスの軍事組織がド・ゴール大統領を暗殺するためにイギリス人の暗殺者を雇ったが、その暗殺者は「ジャッカル」というコードネームしか分かっていない。果たして、刑事部次長のルベル警視は、ジャッカルの正体を突き止めてド・ゴール暗殺を阻止できるのか⁈ というサスペンス。 ジャッカルが暗殺依頼を受託して準備をしてイギリスを出発してパリの暗殺実行予定場所に行く場面と、ルベル警視の捜査とが交互に語られ、(史実としてド・ゴールは暗殺で亡くなってはいないということを知ってはいるものの)ジャッカルが勝つのかルベル警視が勝つのかハラハラしっぱなしである。 ルベル警視が恐妻家だという設定は余計かなとか、情婦に機密をバラしすぎだろとか、マイナスポイントはそれくらいで、とても楽しめた。
Posted by 
