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ジャッカルの日
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ジャッカルの日

フレデリック・フォーサイス(著者), 篠原慎(著者)

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ジャッカルの日

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川グループパブリッシング/角川グループパブリッシング
発売年月日 1979/06/01
JAN 9784042537014

ジャッカルの日

¥825

商品レビュー

4.4

60件のお客様レビュー

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2010/05/28

追う者と追われる者。…

追う者と追われる者。どちらも超一流のプロ同士。駆け引きと衝突の連続にあつい男の血潮がたぎりました。最後は・・・人によってどうかしら。

文庫OFF

2026/04/19

フランスの軍事組織がド・ゴール大統領を暗殺するためにイギリス人の暗殺者を雇ったが、その暗殺者は「ジャッカル」というコードネームしか分かっていない。果たして、刑事部次長のルベル警視は、ジャッカルの正体を突き止めてド・ゴール暗殺を阻止できるのか⁈ というサスペンス。 ジャッカルが暗殺...

フランスの軍事組織がド・ゴール大統領を暗殺するためにイギリス人の暗殺者を雇ったが、その暗殺者は「ジャッカル」というコードネームしか分かっていない。果たして、刑事部次長のルベル警視は、ジャッカルの正体を突き止めてド・ゴール暗殺を阻止できるのか⁈ というサスペンス。 ジャッカルが暗殺依頼を受託して準備をしてイギリスを出発してパリの暗殺実行予定場所に行く場面と、ルベル警視の捜査とが交互に語られ、(史実としてド・ゴールは暗殺で亡くなってはいないということを知ってはいるものの)ジャッカルが勝つのかルベル警視が勝つのかハラハラしっぱなしである。 ルベル警視が恐妻家だという設定は余計かなとか、情婦に機密をバラしすぎだろとか、マイナスポイントはそれくらいで、とても楽しめた。

Posted by ブクログ

2025/06/25

プロローグ 室内は、隠微な静寂と熱気に包まれていた 標的は眼前にある ゆっくりとGUNを手に取る 熱い鼓動が伝わってくる これが神の思召しなのか? 室内は暗かったが、標的は神々しく輝いており、それに向かって一筋の光が真っ直ぐに伸びている 後はそこに撃ち込むのみ ゆっくりとそし...

プロローグ 室内は、隠微な静寂と熱気に包まれていた 標的は眼前にある ゆっくりとGUNを手に取る 熱い鼓動が伝わってくる これが神の思召しなのか? 室内は暗かったが、標的は神々しく輝いており、それに向かって一筋の光が真っ直ぐに伸びている 後はそこに撃ち込むのみ ゆっくりとそして確実に標的に撃ち込んだ! 本章 『ジャッカルの日』追悼の再再々読の★5 先日、フォーサイスが逝ってしまった 本書が刊行されたのが1971年なので、かれこれ54年の歳月が経とうとしている 素晴らしい、本当に素晴らし過ぎる! 半世紀前の小説とは思えぬ完成度とストーリー 手に汗握るとは、正に本書を指してるのではないか 運命の日に向かってひた走る、スナイパーと警視の姿が神々しい! スナイパー冒険小説の金字塔である! エピローグ 遂にこの運命の時が訪れた この瞬間のために、綿密な計画と惜しみない努力を積んできた 標的に向かって、 正確無比にそっとGUNを撃ち込んだ! “うふっ♡” その瞬間 2人から甘い吐息が漏れた!                 (¯―¯٥)完

Posted by ブクログ

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