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カラマーゾフの兄弟(5) エピローグ別巻 光文社古典新訳文庫
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カラマーゾフの兄弟(5) エピローグ別巻 光文社古典新訳文庫

フョードル・ミハイロヴィチドストエフスキー【著】, 亀山郁夫【訳】

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カラマーゾフの兄弟(5) エピローグ別巻 光文社古典新訳文庫

定価 ¥691

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社/光文社
発売年月日 2007/07/11
JAN 9784334751333

カラマーゾフの兄弟(5)

¥495

商品レビュー

4.1

131件のお客様レビュー

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2010/07/26

世界最高の小説と評価が高い

作家の村上春樹も「これまでの人生で巡り合った最も重要な本の3冊」と本書を押している。3人兄弟の葛藤が描かれている。

aoi

2025/12/12

ひとこと、重厚。 多くの人が何度も読み返す理由がわかる気がした。初回は大筋だけつかめただけだった。理解しきれなかった細部が、より気になった。 淘汰されずに、大作として読み継がれていることに納得。

Posted by ブクログ

2025/11/25

やっと全巻読み終わりました。 長かった… 5月に読み始めて11月に読了。 7ヶ月は長すぎた?そうかも知れない。ストーリーに惹き込まれる迄の時間がかなり掛かった。 しかしながら、ここで『評価と感想』を書くのは気が引ける。あまりにも相手が巨大過ぎる。 色々と書いては消し、書いては書...

やっと全巻読み終わりました。 長かった… 5月に読み始めて11月に読了。 7ヶ月は長すぎた?そうかも知れない。ストーリーに惹き込まれる迄の時間がかなり掛かった。 しかしながら、ここで『評価と感想』を書くのは気が引ける。あまりにも相手が巨大過ぎる。 色々と書いては消し、書いては書き換えながらやってみたけれど、どれも書いている自分に嫌気がさしてくる。 それでも一応は当たり障りのないことを書いてみた。 ………… 世界の名著には必ず含まれるであろう大作『カラマーゾフの兄弟』。 読後の満足感は大きい。 とは言え…話の筋が分かっただけ。 肝心のゾシマ長老の話やイワンの語る大審問官の部分は、ただただ字面を眺めていただけ。 まぁそれでもドストエフスキーのポリフォニー的な要素は楽しめたし、カラマーゾフ家の父と兄弟、同居するスメルジャコフ。グルーシェニカやカテリーナ…その他の大勢の登場人物の関係性や一部その心の動き機微にも触れられたと思う。 ………… また、近い将来に再びチャレンジ出来たらと思う が…←かなり根性が要るし他にも読みたい本は沢山あるし… 少なくとも『読んだことがあります。』と自信を持って言える状態にはなった笑

Posted by ブクログ