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国境お構いなし 朝日文庫
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国境お構いなし 朝日文庫

上野千鶴子(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 朝日新聞社/朝日新聞社
発売年月日 2007/07/06
JAN 9784022643957

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商品レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 国境越えの視点
  • 社会文化の探求
  • メキシコアメリカ体験
  • 移民とフェミニズム
  • 知識人の責任感
  • 異文化交流のリアル
  • 深い社会洞察
  • 読者の視野拡張
  • 紀行エッセイの新境地
  • 多面的な視点の重要性

テーマは、著者がメキシコとアメリカでの体験を通じて、社会や文化についての深い洞察を提供することです。単なる紀行エッセイに留まらず、移民史やフェミニズムに関する論考が織り交ぜられ、著者の視点は多面的であり、読み応えがあります。特にメキシコでの活動は、異なる文化との接触を通じて得られたリアルな経験が描かれており、知識人としての責任感も感じられます。大学での経験を持つ著者の視点は、共感を呼び起こし、読者に新たな視野を提供します。社会を広く深く見つめる姿勢が、読者にとっても刺激となるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2014/03/23

そうだよね、この人が書けばただの紀行エッセイにはならないよね。メキシコやアメリカで経験した骨太な論考が収められている。特にメキシコでの活動は面白い。移民史に立ち入ったりもしているのだが、そういう活動を知ると、フェミニズムの論客とされることの多い著者だけど、広く深く社会をみることの...

そうだよね、この人が書けばただの紀行エッセイにはならないよね。メキシコやアメリカで経験した骨太な論考が収められている。特にメキシコでの活動は面白い。移民史に立ち入ったりもしているのだが、そういう活動を知ると、フェミニズムの論客とされることの多い著者だけど、広く深く社会をみることのできる気鋭の社会学者なのだということがわかると思う。

Posted by ブクログ

2013/08/15

著者がアメリカの大学にいた後に、メキシコに渡ったときの体験談。 大学に身を置いていたというのもあり、なんだか妙に共感する。ものすごく違う文化を体験したのだけど、でもそれほどたいしたことではない、というのも共有している。

Posted by ブクログ

2011/05/04

知識人が体験を「少し」すると立派なものが書けるんやなぁ・・・・。 「戦後知識人の北米体験」は仰る通り、誰かに総括してもらいたい。 知識人は多少なりとも社会を誘導してしまうのですから・・・。

Posted by ブクログ

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