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リヴァイアサン号殺人事件 ファンドーリンの捜査ファイル
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リヴァイアサン号殺人事件 ファンドーリンの捜査ファイル

ボリスアクーニン【著】, 沼野恭子【訳】

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リヴァイアサン号殺人事件 ファンドーリンの捜査ファイル

定価 ¥1,980

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店/
発売年月日 2007/02/27
JAN 9784000246347

リヴァイアサン号殺人事件

¥220

商品レビュー

3.9

8件のお客様レビュー

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2015/09/07

うわ~浅学なもので、西洋人の作家が書いた、日本と西洋の内面からの違いをこれほど言い表したものって、初めて読んだかも。

Posted by ブクログ

2011/12/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

パズルのピースをあわせるような ファンドーリンがチャーミングで、ゴーシュが…… キャラが結構個性的で面白い あと、舞台が舞台なので科学トリックがあまりないところが好き かえって新鮮

Posted by ブクログ

2008/11/08

時代は20世紀初頭(くらい)、さまざまな国籍の人々が乗り込む豪華客船リヴァイアサン号を舞台にした歴史ミステリー。閉ざされた空間、インドの秘宝と暗号、ハンサムな素人探偵と無能な警部…と、どこか懐かしさがただよう道具立てに、現代の英米小説にはありえないおっとりとした雰囲気が漂う。これ...

時代は20世紀初頭(くらい)、さまざまな国籍の人々が乗り込む豪華客船リヴァイアサン号を舞台にした歴史ミステリー。閉ざされた空間、インドの秘宝と暗号、ハンサムな素人探偵と無能な警部…と、どこか懐かしさがただよう道具立てに、現代の英米小説にはありえないおっとりとした雰囲気が漂う。これは、本書がロシアのものであることに関係があるかないかのどちらかであろう。なにかもの慣れない感じにもかかわらずどんどん読めるので、巻を追ううちにこなれてぐっとおもしろくなってくるかも。ちなみにこれはシリーズ4作目。11作まで出ているらしい(未訳)。

Posted by ブクログ

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