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マンガ蟹工船 30分で読める…大学生のための
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マンガ蟹工船 30分で読める…大学生のための

小林多喜二【原作】, 藤生ゴオ【画】, 白樺文学館多喜二ライブラリー【企画】

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マンガ蟹工船 30分で読める…大学生のための

定価 ¥628

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東銀座出版社/東銀座出版社
発売年月日 2006/11/07
JAN 9784894691056

マンガ蟹工船

¥110

商品レビュー

3.5

12件のお客様レビュー

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2025/09/13

過酷な労働環境での人々の苦しみが強く伝わってきました 鬼のような上司に従い、まるで家来のように扱われる労働者たち 劣悪な条件の中で、無理やり働かされる様子には、読んでいて胸が苦しかっま 昔、こうしたことが実際にあったことは薄々知ってはいましたが、漫画として目の当たりにすると、そ...

過酷な労働環境での人々の苦しみが強く伝わってきました 鬼のような上司に従い、まるで家来のように扱われる労働者たち 劣悪な条件の中で、無理やり働かされる様子には、読んでいて胸が苦しかっま 昔、こうしたことが実際にあったことは薄々知ってはいましたが、漫画として目の当たりにすると、その凄まじさがよりリアルに伝わってきます 特に印象に残ったのは、労働者たちが団結してストライキを起こすシーンです 声を上げることの大切さや、仲間と支え合う力の強さを感じられて、心を動かされました

Posted by ブクログ

2021/08/07

読んだのは、『蟹工船 (まんがで読破)』のほう。 かなりシビアで胸が苦しくなる。 昔はこんな理不尽さが通っていたのか…。 忘れてはならないことだと思う。

Posted by ブクログ

2021/04/25

小林多喜二 絵:原恵一郎 プロレタリア文学 昭和初期 函館 蟹工船は蟹工場船だった。蟹を釣ったら缶詰に。 男たちは家族に少しでもお金を入れるために蟹工船へ働きにきた。 労働環境は過酷で、オホーツク海の寒い海での漁業は身体中が冷え切っている。ご飯は少ない上に、風呂はだんだん入れな...

小林多喜二 絵:原恵一郎 プロレタリア文学 昭和初期 函館 蟹工船は蟹工場船だった。蟹を釣ったら缶詰に。 男たちは家族に少しでもお金を入れるために蟹工船へ働きにきた。 労働環境は過酷で、オホーツク海の寒い海での漁業は身体中が冷え切っている。ご飯は少ない上に、風呂はだんだん入れなくなる。監督は漁獲量を上げるために報酬より、体罰で全員を追い詰める。 一方、国内では資本家に対してプロレタリアがストライキ、サボを起こす、赤化(せっか・社会主義の流れ)が強まる。その噂が船員たちの耳にも入り、船員達は団結し、抗議を始める。ストライキは2度行われ、函館へ帰還した時に、監督はストライキが起こったことで一戦の報酬もなしだった。

Posted by ブクログ