1,800円以上の注文で送料無料
死への祈り 二見文庫ザ・ミステリ・コレクション
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-06

死への祈り 二見文庫ザ・ミステリ・コレクション

ローレンスブロック【著】, 田口俊樹【訳】

追加する に追加する

死への祈り 二見文庫ザ・ミステリ・コレクション

定価 ¥1,026

715円 定価より311円(30%)おトク

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 二見書房/二見書房
発売年月日 2006/12/25
JAN 9784576061894

死への祈り

¥715

商品レビュー

3.6

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • ミステリー
  • 静かな緊張感
  • 読者を惹きつける
  • 落ち着いた雰囲気
  • 年齢と共に変化する
  • 現場仕事への苦悩
  • 時代の進展を感じる
  • スカダーの成長物語
  • 他視点からの語り
  • 次巻への期待感

物語は、主人公マット・スカダーが年齢と共に変化する状況に直面しながら、じわじわと犯人を追い詰めていく様子を描いています。シリーズの中で初めて他の視点から語られる場面があり、これまでのアクション中心の展開から、より静かで緻密なストーリーへとシフトしています。PCや携帯電話の登場により、時代の進展を感じさせつつも、スカダーの現場仕事への苦悩が描かれています。特に、次巻への引きがあり、終息感が漂う中で新たな展開が期待されます。全体として、落ち着いた雰囲気の中に緊張感があり、読者を惹きつける魅力が詰まった作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2014/06/08

マットスカダー第十五作、原題"HOPE TO DIE"。 初めてスカダー以外の視点で語られる場面が入る。 ストーリー自体は前回のようなアクションは息を潜め、 犯人をじわじわと追い詰めていく展開。 これまでのように聞き込みではなくTJのネットを使った調査のせい...

マットスカダー第十五作、原題"HOPE TO DIE"。 初めてスカダー以外の視点で語られる場面が入る。 ストーリー自体は前回のようなアクションは息を潜め、 犯人をじわじわと追い詰めていく展開。 これまでのように聞き込みではなくTJのネットを使った調査のせいか、 大味な感は否めないが、さして気にせず読める。 珍しく次巻に続くような引き。 そしてそこはかとなく漂う終息感。

Posted by ブクログ

2013/05/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

主人公のマット・スカダー目線ではない文章がところどころに入ってくるものの、 冒頭の語りといい、なじんだ登場人物たちといい、話の展開といい、まったりとした感じ。 既視感とでも言おうか。 それでいて今までにない、元家族との問題や結末から来る緊張感があり、 その既視感はマンネリとは呼べない。 しかも、この緊張感は次の作品まで続きそうだ。

Posted by ブクログ

2010/04/24

 マッドスカダーシリーズ。  弁護士夫婦が惨殺された。後日その犯人は、死体となって発見されるが、事件に不信なものを感じた夫婦の姪が、スカダーに解決を依頼する。  今までスカダーシリーズって、スカダーの主観だけで描かれていた、はずだ。  けれど、これは犯人の主観が交互にはいってく...

 マッドスカダーシリーズ。  弁護士夫婦が惨殺された。後日その犯人は、死体となって発見されるが、事件に不信なものを感じた夫婦の姪が、スカダーに解決を依頼する。  今までスカダーシリーズって、スカダーの主観だけで描かれていた、はずだ。  けれど、これは犯人の主観が交互にはいってくる。  解説では、シリーズの終わりを示しているのではないかと、書いてあった。それはなんともいえないが、終わりまで読んでいくとこの形にした意味がわかる。わかるが、やっぱりシリーズの終焉が近いのかとも思う。  でもって、こんな風に思うのは、ブロックが相変わらず上手いからだ。    主人公の主観と、犯人の主観が交錯するなんて、今じゃステレオともいえるような手法だ。普通のことをしていても、普通に終わらない。だって、ブロックだから。  やられました。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました