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日本の200年(上) 徳川時代から現代まで
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | みすず書房/みすず書房 |
| 発売年月日 | 2006/10/26 |
| JAN | 9784622072461 |
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日本の200年(上)
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商品レビュー
4.7
5件のお客様レビュー
途中から、インフルエンザにかかってしまい、読み進めることができなかった。 新しい発見もあった。 アマゾンで検索したら、新しい版が出ていた。 読後の感想は、日本は江戸時代、すでに、近代へ移行できる素地があり、そのことが、日本近代発展の良い部分と妨げになっている部分がある、と私...
途中から、インフルエンザにかかってしまい、読み進めることができなかった。 新しい発見もあった。 アマゾンで検索したら、新しい版が出ていた。 読後の感想は、日本は江戸時代、すでに、近代へ移行できる素地があり、そのことが、日本近代発展の良い部分と妨げになっている部分がある、と私は感じた。そのことを、他国の人が書いた日本史でないと、そんな感覚は抱かないだろう。 歴史は、その一国のためだけにあるのではない、開かれた世界の中にある。
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2006年刊(原著2003年刊)。ハーバード大学歴史学教授たる著者が、幕末維新期より現代までの日本史を叙述したもの。上巻は大正時代まで。◆戦前日本のアジア政策についても功罪両面を叙述し、取り立てて特異な内容は有しないが、バランスの取れた良書。そもそも、かかる書籍が英文で公刊されたことに大いなる意義があり、中国語・ハングルでの翻訳本刊行も予定されているらしい。また、著者の「作る会」への批判も首肯されるところ。 備忘録。①17世紀の地域間交流の要因が参勤交代制にある。②18世紀日本は停滞と活気の両面構造。都市の衰退(都市人口減少傾向)と凶作に伴う廃村の一方、原材料産地に近い農村の興隆、農民の家内工業・交易業への参入。③明治維新の仏革命との対比検討。④草の根レベルの自由民権運動の検討。例えば「工業結社」。⑤原敬が、日本の利益誘導型政治の嚆矢。⑥明治末期の国民統合キャンペーンは一定の規制力は保持したが、実は限定的効果しかなし(そうすると、上からの統制・統合の推進へ進展していった)。⑦日本は国際的には「無産者」。北一輝
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日本の近現代史をおさらいするには良いんじゃないでしょうか。明治は今からほんの150年前だったのですね。昭和は今から90年前。私は昭和30年代後半から40年代前半に子供時代を過ごしたものだから、どうしても昭和へのノスタルジーが募ります。これからの日本はなにを目指していくのでしょうか。果てしなき経済成長を夢見続けるのでしょうか。
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