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確率の科学史 「パスカルの賭け」から気象予報まで
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞社/朝日新聞社 |
| 発売年月日 | 2007/03/22 |
| JAN | 9784022502629 |
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確率の科学史
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商品レビュー
2.7
7件のお客様レビュー
サイコロの1の目が出る確率が1/6だということは中学で習う。同様に確からしいなんていう、そこでしかつかわんだろという独特の言い回しで覚えたものだ。 今では常識でも確率論的なものを誰からも教わらず、ゼロからサイコロを振った結果の観察から1/6だということを見出すのは至難の業だ。 ...
サイコロの1の目が出る確率が1/6だということは中学で習う。同様に確からしいなんていう、そこでしかつかわんだろという独特の言い回しで覚えたものだ。 今では常識でも確率論的なものを誰からも教わらず、ゼロからサイコロを振った結果の観察から1/6だということを見出すのは至難の業だ。 サイコロ遊びから確率という数学へ、そして統計を天才たちが見出していく話が前半の6章。 後半は医療、裁判、予測、戦争、存在と現代的なトピックになっていくと同時に応用的な話題が中心になっている。 確率・統計に関する重要トピックが各時代の天才たちによってどのように解き明かされていったのか、社会的な背景もわかって面白かった。 本文中にも各概念について説明はされているけど、確率の説明を目的にした本ではないので各トピックについてあらかじめある程度知っていないとつらいかなと思う。
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確率は、ギャンブル、経済、自然科学、そしてわたしたちの行動…ときには戦争まで幅広く関わってきているにも関わらず、とらえどころのないものとして学習が敬遠されているもののひとつですが、本書は、そのような幅広いテーマとの関わりを一つ一つ紹介していく本となっています。 近所のブックオフ...
確率は、ギャンブル、経済、自然科学、そしてわたしたちの行動…ときには戦争まで幅広く関わってきているにも関わらず、とらえどころのないものとして学習が敬遠されているもののひとつですが、本書は、そのような幅広いテーマとの関わりを一つ一つ紹介していく本となっています。 近所のブックオフで1/3くらいの値で買いました。 が、少し読みにくいですね。洋書ならではの理解しづらい例えがこれはどういうことか?とさらに疑問を呼びました。また、内容も次から次にトピックスを紹介するという形で『テーマ別科学史』のような代物です。逆に言えば、途中から読んでも楽しめるもので、興味のあるトピックスをふと思い出してそこだけ読む、というとまた新しい発見があるのかな、と思います。
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原題は「Chances Are . . . Adventures in Probability」 確率に関連する歴史上の話題を幅広く描いたドラマ集。 タイトルを「確率の科学史」と訳したのは間違いと考える。たしかに訳者あとがきにも「本書がスポットをあてているのは、数学的な部分ではな...
原題は「Chances Are . . . Adventures in Probability」 確率に関連する歴史上の話題を幅広く描いたドラマ集。 タイトルを「確率の科学史」と訳したのは間違いと考える。たしかに訳者あとがきにも「本書がスポットをあてているのは、数学的な部分ではなく歴史的な部分だ」とあるが、このタイトルで書店・図書館の数学・数学史コーナーに並べられては、数学書の教科書を期待するのではないか。私自身、小説コーナーでこの本を見つけたら喜んでいただろうが、数学書としてはダメ。ガッカリ。
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