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黄金と生命 時間と練金の人類史
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黄金と生命 時間と練金の人類史

鶴岡真弓(著者)

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黄金と生命 時間と練金の人類史

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/講談社
発売年月日 2007/04/20
JAN 9784062139724

黄金と生命

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商品レビュー

3

2件のお客様レビュー

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2024/05/06
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

インド=ヨーロッパ語族は、金属は生き物という共通のイメージを持っていた。黄金という万物の王は貨幣の登場で姿を消した。 ☆ぴかぴか、きらからに惹かれる心性はどこから?虫が光に向かうがごとき。

Posted by ブクログ

2007/07/30

意欲作。黄金は古代人の心象の中でどのような働きをしていたか、そして時代が下るにつれ、そのイメージはどのように姿を変え、現代の社会をも動かしているか。 著者の言うとおり、歴史的事実というよりは人間の想像力の働きを探る試みであるようなので、資料の少ない古代の章のほうが、かえって丹念に...

意欲作。黄金は古代人の心象の中でどのような働きをしていたか、そして時代が下るにつれ、そのイメージはどのように姿を変え、現代の社会をも動かしているか。 著者の言うとおり、歴史的事実というよりは人間の想像力の働きを探る試みであるようなので、資料の少ない古代の章のほうが、かえって丹念に納得しやすく説明されているように思った。後の方になると、資料が多くなる分、やや消化不良… (作者の考察がというより、こちらの理解力が、かも)。 ところで、この方の文章ってこんなだったかな。読点の打ち方や「…だったのだ!」とかいうような語尾がひっかかった。

Posted by ブクログ

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