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水滸伝(七) 烈火の章 集英社文庫
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水滸伝(七) 烈火の章 集英社文庫

北方謙三(著者)

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水滸伝(七) 烈火の章 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社/集英社
発売年月日 2007/04/19
JAN 9784087461442

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水滸伝(七)

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商品レビュー

4.2

70件のお客様レビュー

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2025/12/13
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

 今回も面白かった。特に、関勝が魯智深の行動によって、自分の生き方に疑問を持つ部分と、時遷の自分の人生の振返りと後進のための行動の部分に心惹かれた。まだまだ仲間集めは終わっていないのかとも感じさせる巻だった。 攻防がどうなっていくのか、いつも読めない。それが楽しみだから、また次巻を読むのが待ち遠しい。

Posted by ブクログ

2025/11/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

7巻です。 もったいないから自分で自分をじらしてゆっくり読んでいるのだけど、これだけ登場人物が多いのにこの人誰だっけ?とはほとんどならないのは作品の強さのおかげですね。 敵も味方もインパクトの強い、思い入れがある人物ばかりだからね。 本巻ではそんな思い入れのある人物がまた亡くなってしまいました。 官軍も参謀に聞煥章が加わり、青蓮寺が益々手強くなってるから仕方がないのだけど、赤札が増えていくのは辛いです・・・ 地味に時遷がショックで・・・ 次巻で馬桂周辺のけりが付く予感。ハラハラし過ぎて体に悪いから早く決着つけてほしいです。 そして最後にお決まりの宋江評。 相変わらず足手まといのお花畑なお方なので、ようやく梁山泊入りしてホッとしました。お前の我儘のせいでどれだけの犠牲が!!と怒りが込み上げてきたけど、誰が亡くなっても我関せず、ですからね。その鈍感力に脱帽よ・・・

Posted by ブクログ

2024/10/06

宋江は太原府の山中に追い込まれる。一万数千の官軍に包囲される5人であったが、陶宗旺の石積みにより耐え続け、林冲の騎馬隊らが駆けつけて、窮地を脱する。 官軍も密かに荘軍を組織し、梁山泊との対決に本腰を入れてくる。 その最中、時遷は、楊志を殺害した官軍の間諜である馬桂を追い詰めていく...

宋江は太原府の山中に追い込まれる。一万数千の官軍に包囲される5人であったが、陶宗旺の石積みにより耐え続け、林冲の騎馬隊らが駆けつけて、窮地を脱する。 官軍も密かに荘軍を組織し、梁山泊との対決に本腰を入れてくる。 その最中、時遷は、楊志を殺害した官軍の間諜である馬桂を追い詰めていく。

Posted by ブクログ