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水滸伝(七) 烈火の章 集英社文庫
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水滸伝(七) 烈火の章 集英社文庫

北方謙三(著者)

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水滸伝(七) 烈火の章 集英社文庫

935

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社/集英社
発売年月日 2007/04/19
JAN 9784087461442

水滸伝(七)

¥935

商品レビュー

4.2

77件のお客様レビュー

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2026/04/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

え? こんなに死ぬのってくらい、簡単に死ぬなぁ あちこちが不穏等で、解決するのかと思ったら、解決しない 当たり前だけど、集まって暮らしましたって物語じゃないんだよね 大きな争いが迫っている雰囲気が感じられる中で 不穏な芽は潰して欲しかったのに、まだ潰れない 敵役が敵役していれているからこその面白さ。

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2026/04/01

太原府の山中に立て籠った宋江一行に大群が押し寄せ包囲する。本来ならわずかな人数で対抗できるものではないが、ここで陶宗旺の石積み能力が発揮され長時間の立て籠もりが可能になった。 双頭山、飛竜軍、林冲が最初に救援に駆け付け宋江一行は脱出するが、その殿となった'挿翅虎...

太原府の山中に立て籠った宋江一行に大群が押し寄せ包囲する。本来ならわずかな人数で対抗できるものではないが、ここで陶宗旺の石積み能力が発揮され長時間の立て籠もりが可能になった。 双頭山、飛竜軍、林冲が最初に救援に駆け付け宋江一行は脱出するが、その殿となった'挿翅虎'雷横が宋江の身代わりとなって戦死する。 少華山の史進、朱武らは青蓮寺が偽装した了義山を討ち、梁山泊に入る。その戦闘で軍師役を務めた'短命二郎'阮小五が戦死する。 魯達は雄州へ行き、関勝、郝思文と語り、後の梁山泊入りの布石を敷く。 楊志暗殺に馬桂が関与していると見抜いた時遷が殺される。

Posted by ブクログ

2026/03/27

「冒頭から宋江たちが大ピンチ」回。施恩がいい味出てるんよなぁ……。 後半には関勝なども登場し、どんどん人の繋がりが広がる感じ。 その分退場する人も増えてきた……ツライがこれもまた生き様……ッ! 官軍側にも面白い漢がいて目が離せない。

Posted by ブクログ