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グラスホッパー 角川文庫
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グラスホッパー 角川文庫

伊坂幸太郎【著】

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商品詳細

内容紹介 「ラッシュライフ」「オーデュボンの祈り」が話題となった著者の今作は…。妻を殺した相手に復讐をするため、犯人の父親が経営する会社に契約社員として入り込んだ鈴木。だが、そんな彼の目的を察知したのか…社内の人間に見ず知らずの人間の殺害を強要される…。今までにない、分類不能の「殺し屋」小説がここに。
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2007/06/22
JAN 9784043849017

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グラスホッパー

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商品レビュー

3.7

2336件のお客様レビュー

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2009/12/01

おもしろい!

「殺し屋」という職業がある。自殺屋、ナイフ使い。それぞれの流儀と思惑がある。その世界に、妻を殺され、復讐を誓った鈴木が絡み、物語は動き出す。軽妙な会話と丁寧な伏線が息づくストーリーは、文句なく面白い。

abtm

2026/03/10

■殺し屋シリーズ第1作(2004年7月)書き下ろし 元教師(鈴木)が妻の復讐をするため悪徳会社に潜入する。復讐相手が目の前で呆気なく殺し屋に消され、跡を追う。謎の殺し屋"押し屋"の情報を隠すことで立場が危うくなる鈴木。拉致された鈴木から情報を得るために殺し屋...

■殺し屋シリーズ第1作(2004年7月)書き下ろし 元教師(鈴木)が妻の復讐をするため悪徳会社に潜入する。復讐相手が目の前で呆気なく殺し屋に消され、跡を追う。謎の殺し屋"押し屋"の情報を隠すことで立場が危うくなる鈴木。拉致された鈴木から情報を得るために殺し屋が集まってくる。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ■マリアビートルを再読後、鈴木って殺し屋だったけか?…とグラスホッパー再読。 鈴木は普通の民間人だった。 妻殺しの復讐のために不運に振り回された人。 改めて、槿の不穏さが独特でいいな。 押し屋、自殺屋と事故に見せられる殺し屋ばかりでは交わらない(話が展開しない)ので、ナイフ使いの蝉が加えられたというのは納得。 またマリアビートル文庫解説で、伊坂幸太郎は悪をかく小説家である。悪を知るために(対抗するために)悪の小説をかいて研究している…みたいな内容があり、なるほどなぁ~と思った。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ■今回居なくなった業者たち 蝉、岩西、鯨 寺原、寺原息子、比与子 ■脳内配役 鈴木…中村倫也 槿…窪田正孝 岩西…本郷奏多 蝉…(若手俳優) 鯨…阿部寛 寺原…吉田剛太郎 息子…(難いが良い) 比与子…吉高由里子

Posted by ブクログ

2026/03/07
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

おもしろかった。マリアビートルの前段ということを知らなかった。鈴木の最後が切ない。普通に日常には戻れないのか?

Posted by ブクログ