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グラスホッパー 角川文庫
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グラスホッパー 角川文庫

伊坂幸太郎【著】

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商品詳細

内容紹介 「ラッシュライフ」「オーデュボンの祈り」が話題となった著者の今作は…。妻を殺した相手に復讐をするため、犯人の父親が経営する会社に契約社員として入り込んだ鈴木。だが、そんな彼の目的を察知したのか…社内の人間に見ず知らずの人間の殺害を強要される…。今までにない、分類不能の「殺し屋」小説がここに。
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2007/06/22
JAN 9784043849017

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商品レビュー

3.7

2397件のお客様レビュー

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2009/12/01

おもしろい!

「殺し屋」という職業がある。自殺屋、ナイフ使い。それぞれの流儀と思惑がある。その世界に、妻を殺され、復讐を誓った鈴木が絡み、物語は動き出す。軽妙な会話と丁寧な伏線が息づくストーリーは、文句なく面白い。

abtm

2026/08/12

初めての殺し屋シリーズ。 自殺屋、ナイフ使い、押し屋など色んな種類の殺し屋が登場し、残酷なシーンも多い。とにかく物騒ではあるんだけど、登場人物のふとしたセリフにほっこりしたり、クスッとしたり、そういう心地良さもあるのが伊坂作品らしくて良かった。ストーリーに反して、なぜか穏やかな気...

初めての殺し屋シリーズ。 自殺屋、ナイフ使い、押し屋など色んな種類の殺し屋が登場し、残酷なシーンも多い。とにかく物騒ではあるんだけど、登場人物のふとしたセリフにほっこりしたり、クスッとしたり、そういう心地良さもあるのが伊坂作品らしくて良かった。ストーリーに反して、なぜか穏やかな気持ちにもさせられる不思議な読後感。

Posted by ブクログ

2026/08/11
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

仙台在住だが、伊坂作品は読んだことがなかったので、購入。タイトルは聞いたことあるなー程度。 まさかの殺し屋の話だった。そんな職業がこの世にも本当にあったりして、と思いながら読んでいた。 人殺しの話なのに、スイスイ読み進められた。 主人公「生きてるみたいに生きる。」「まずはいっぱい食べていろんなことを消化して」結構好きな言葉かもしれない。殺し屋たちなのに言葉のチョイス?センス?がよい。 もう一回読んでみたらもっと面白いかもしれないし、他の伊坂作品も読んでみたい。

Posted by ブクログ

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