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チェイシング・リリー ハヤカワ・ミステリ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房/早川書房 |
| 発売年月日 | 2007/01/25 |
| JAN | 9784151752025 |
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チェイシング・リリー
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チェイシング・リリー
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商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
ボッシュシリーズではありません。別のオリジナルの作品。 不思議な手紙や電話から始まるサスペンスは数多ありますが、これもその一つ。 しかも、主人公は、分子生物学者。そういうギーク的なところも、ボッシュシリーズには無い面白いところです。 ラストに近づくと、一気に物語が動き始めま...
ボッシュシリーズではありません。別のオリジナルの作品。 不思議な手紙や電話から始まるサスペンスは数多ありますが、これもその一つ。 しかも、主人公は、分子生物学者。そういうギーク的なところも、ボッシュシリーズには無い面白いところです。 ラストに近づくと、一気に物語が動き始めます。はじめのうちは、ゆっきりと進んでいたんですけどね。犯人は、意外な人物。まぁ、推理小説の犯人は、意外な人物であることが、ある意味推理小説のゆえんたるところでもあるかもしれませんが。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
プロットが二転三転するいつものマイクル・コナリー的展開というよりかは、 主人公(の推理)が右往左往しているだけ、 という印象がぬぐえない。 主人公が、刑事や探偵、弁護士といった捜査や犯罪のプロとではないので、 仕方がないかもしれないが。 その代わりの化学者ならではの冴えもみられない。 ギークっぷりは出てたけど。 それにしては、最後は相変わらずの銃撃戦というか、 主人公による発砲。 現在出版されているマイクル・コナリーの作品でこれを最後に読んだのは、 失敗だった。
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