1,800円以上の注文で送料無料
チェイシング・リリー ハヤカワ・ミステリ文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-02

チェイシング・リリー ハヤカワ・ミステリ文庫

マイクルコナリー【著】, 古沢嘉通, 三角和代【訳】

追加する に追加する

チェイシング・リリー ハヤカワ・ミステリ文庫

定価 ¥1,100

605 定価より495円(45%)おトク

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房/早川書房
発売年月日 2007/01/25
JAN 9784151752025

チェイシング・リリー

¥605

商品レビュー

3.5

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2019/02/16

ボッシュシリーズではありません。別のオリジナルの作品。 不思議な手紙や電話から始まるサスペンスは数多ありますが、これもその一つ。 しかも、主人公は、分子生物学者。そういうギーク的なところも、ボッシュシリーズには無い面白いところです。 ラストに近づくと、一気に物語が動き始めま...

ボッシュシリーズではありません。別のオリジナルの作品。 不思議な手紙や電話から始まるサスペンスは数多ありますが、これもその一つ。 しかも、主人公は、分子生物学者。そういうギーク的なところも、ボッシュシリーズには無い面白いところです。 ラストに近づくと、一気に物語が動き始めます。はじめのうちは、ゆっきりと進んでいたんですけどね。犯人は、意外な人物。まぁ、推理小説の犯人は、意外な人物であることが、ある意味推理小説のゆえんたるところでもあるかもしれませんが。

Posted by ブクログ

2013/09/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

プロットが二転三転するいつものマイクル・コナリー的展開というよりかは、 主人公(の推理)が右往左往しているだけ、 という印象がぬぐえない。 主人公が、刑事や探偵、弁護士といった捜査や犯罪のプロとではないので、 仕方がないかもしれないが。 その代わりの化学者ならではの冴えもみられない。 ギークっぷりは出てたけど。 それにしては、最後は相変わらずの銃撃戦というか、 主人公による発砲。 現在出版されているマイクル・コナリーの作品でこれを最後に読んだのは、 失敗だった。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました