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虞美人草 ワイド版岩波文庫283
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虞美人草 ワイド版岩波文庫283

夏目漱石【作】

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虞美人草 ワイド版岩波文庫283

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店/岩波書店
発売年月日 2007/04/19
JAN 9784000072830

虞美人草

¥935

商品レビュー

4.3

4件のお客様レビュー

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2014/04/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

最初の方、読みにくかった…すごく…。と思ったら、全集に挟んであった書評を書いている人も「美文調・漢文調の文章のむずかしさに降参した」って書いててちょっと安心。でも丹念に人物描写がされているので読み進めるうちにどんどんはまってきて、最後は読む手が止まりませんでした。漱石の描く会話は絶妙に好きだなぁ。 岩波文庫、昭和14年発行、昭和41年第28刷 で読了。 あとがきの最後「昭和十三年十月二十三日」の横に、父の字で「昭和四十一年十月二十四日購入 ああ昨日買へばよかった。」って書いてあって笑った。

Posted by ブクログ

2011/10/28

今 ibookで、虞美人草を読み進めています。2人の人物の掛け合いが、落語か、漫才のようです。夏目漱石は、「我輩は猫である」に、見られるように、やはり、落語好きだったのかも。

Posted by ブクログ

2008/10/01

2005.07 夏目漱石  └「吾輩は猫である」「坊ちゃん」「三四郎」「それから」「門」   「彼岸過迄」「こころ」「道草」「明暗」    ↑「明暗」以外は読んだ。特に好きなのは虞美人草と三四郎。     猫とぼっちゃんとこころももちろん好き(多いな  漱石好きだ・・・v

Posted by ブクログ

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