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吉原手引草
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎/幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2007/03/16 |
| JAN | 9784344012950 |
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吉原手引草
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商品レビュー
3.7
148件のお客様レビュー
知らない世界
吉原。花街であるのは有名だが、それ以上は知らない世界。吉原一の花魁・葛城は何故姿を消したのか?幾人もの証言から浮かび上がる、遊郭の真の姿。時代ものミステリとして、吉原を知る一冊として、楽しめる。
yama
実によくできた小説である。花魁・葛城の失踪の謎を追い、聞き込みを重ねていくのだが、その相手は当然のごとく妓楼関係者である。忘八、牛太郎、やり手婆、引手茶屋の女将――総勢十八人の証言を通じて、吉原という遊郭の仕組み、男たちがそこに何を求めて集うのか、遊女たちの日常などが、次第に浮か...
実によくできた小説である。花魁・葛城の失踪の謎を追い、聞き込みを重ねていくのだが、その相手は当然のごとく妓楼関係者である。忘八、牛太郎、やり手婆、引手茶屋の女将――総勢十八人の証言を通じて、吉原という遊郭の仕組み、男たちがそこに何を求めて集うのか、遊女たちの日常などが、次第に浮かび上がってくる趣向である。 さて本筋の事件だが、物語は終始「例の騒ぎ」としてぼかされ、葛城の身に何が起きたのかはなかなか明かされない。その意味ではミステリー仕立てと言ってよい。やがて「身請けが決まっていた吉原一の花魁が、神隠しにあったかのように消えた」ことが明らかになる。 しかし不思議なのは、吉原側に葛城を追う気配が見られないことである。本来、女郎の足抜けは第一の重罪であり、半死半生の目に遭わせても連れ戻すはずだからだ。その理由についてはここでは触れないが、終盤で明かされる真相には、誰もが「なるほど」と膝を打つに違いな
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
姿を消した花魁葛城の謎をめぐって、イケメンの主人公が吉原の人々に話を聞き周り、少しづつ真相に迫っていく。 外堀が埋められていくにつれ、近しい人たちの葛城への愛情が感じられてとても良かった。 そして最後、葛城の謎もだけど、イケメン主人公の謎も解けてすっきり。 葛城天晴!
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