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水滸伝(四) 道蛇の章 集英社文庫
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水滸伝(四) 道蛇の章 集英社文庫

北方謙三(著者)

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水滸伝(四) 道蛇の章 集英社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社/集英社
発売年月日 2007/01/18
JAN 9784087461145

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商品レビュー

4

66件のお客様レビュー

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2025/11/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

あぁ!めちゃくちゃ気になるところで終わってしまった!早く次が読みたい。 今巻も面白かったが、林冲や王進先生などの活躍が見られず残念。一方で、林冲を虐めた李富が主役級に登場するではないか。こんなに出てくる人だったんだ(笑)しかも、恋愛まで持ち込んで。意外ではあったが、官軍側もひとつの思想があって動いていること、人間であることを実感させられた。 馬桂は少し苦手。依存気質に見えてしまう、、、。環境がそうさせたんだろうけども、、、。もっと自分を持って欲しい。利用されないで! 純粋に志を持った女性キャラクターは出てくるのだろうか、いや、出てきてほしい(反語)

Posted by ブクログ

2024/10/02

人殺しの手配を受けながらも、宋江は武松とともに旅を続ける。宋江と旅で出会った李俊は反乱軍を組織して官軍と闘い、ついには替天行動の旗を掲げることとなる。 一方、官軍の李富は馬桂を騙して、官軍の密偵にしたてあげる。馬桂は楊志の妻の済仁美、楊令に接触する。 江州に入る宋江には、官軍2万...

人殺しの手配を受けながらも、宋江は武松とともに旅を続ける。宋江と旅で出会った李俊は反乱軍を組織して官軍と闘い、ついには替天行動の旗を掲げることとなる。 一方、官軍の李富は馬桂を騙して、官軍の密偵にしたてあげる。馬桂は楊志の妻の済仁美、楊令に接触する。 江州に入る宋江には、官軍2万人が集結しつつあり、楊志、宋江を打ち果たそうとする官軍が、きにかかる。

Posted by ブクログ

2024/07/26
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

4巻です。 本巻では官軍の大物のひとりである李富がよかったです。 官軍の上層部は、本当に国のことを思って梁山泊を排除しようと思っている人も少なからずいるのです。 彼らなりの義があるので、一概に悪者扱いは出来ない。 犠牲はやむなしという考え方は好きでないけれど、少なくとも私利私欲のため、ではないところは共感出来ます。 今まで、そんな義のためなら冷徹で完全無欠のアンドロイドであった李富が、馬桂との関係が深まるにつれ、恐れや躊躇を抱くようになり、より人間らしく魅力的な人物になってきました。 義を貫くか、情が勝つか・・・ でもきっと、どちらにしてもこの先は悲劇よね・・・

Posted by ブクログ

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