商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社/集英社 |
| 発売年月日 | 2007/01/18 |
| JAN | 9784087461145 |
- 書籍
- 文庫
水滸伝(四)
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水滸伝(四)
¥935
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商品レビュー
4.1
78件のお客様レビュー
全19巻という長さに少し身構えていましたが、読み始めると梁山泊の男たちと一緒に戦っているような感覚になり、気付けば最後まで夢中で読み進めていました。 梁山泊に集う108人は決して正義の英雄ではなく、それぞれが過去や信念を背負いながら、自分なりの理想を貫こうともがいています。 だか...
全19巻という長さに少し身構えていましたが、読み始めると梁山泊の男たちと一緒に戦っているような感覚になり、気付けば最後まで夢中で読み進めていました。 梁山泊に集う108人は決して正義の英雄ではなく、それぞれが過去や信念を背負いながら、自分なりの理想を貫こうともがいています。 だからこそ、一人ひとりに感情移入してしまい、誰かが散るたびに、本当に仲間を失ったような喪失感がありました。 戦いや軍略の描写は圧巻ですが、それ以上に印象に残ったのは、人を信じることの難しさと、志を次の世代へ託していく姿でした。 登場人物が非常に多く、前半は人物関係を整理しながら読む必要があり、戦が続く巻では少し冗長に感じる場面もありましたが、読み終えて振り返ると、一番心に残っているのは戦いではなく、人が何のために生き、何を後世へ残そうとしたのかという生き様でした。 歴史小説というより、一人ひとりの人生を描いた群像劇として、これほど心を揺さぶられた作品はそう多くありません。 正義とは何か、志は誰のために受け継がれるのかを考えさせられる、圧倒的な熱量を持った大河小説でした。
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まだまだ序盤…なのに! 色々な人物が動きはじめ、またそれぞれの策略も蠢き始めて、まさにこれからどうなる?っと言う所で次巻へ続く!? 読めば読む程、物語に引き込まれ、次の展開が気になりやめられない。 これがまだ後14冊もあるなんて! 早速、五巻を購入したので、読み進めようと思います...
まだまだ序盤…なのに! 色々な人物が動きはじめ、またそれぞれの策略も蠢き始めて、まさにこれからどうなる?っと言う所で次巻へ続く!? 読めば読む程、物語に引き込まれ、次の展開が気になりやめられない。 これがまだ後14冊もあるなんて! 早速、五巻を購入したので、読み進めようと思います。
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本当に面白くなってきた(はまってきた)んだけど、 最後の書評でネタバレするのやめてもらっていいですか、、、ハードカバーから入らずに文庫から読み始める人も多いと思ってます、、、 一体この話の主人公は誰なんだ、、!?って考えながら読むのも楽しんでたから、まじで悔しいです
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