商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社/集英社 |
| 発売年月日 | 2007/01/18 |
| JAN | 9784087461145 |
- 書籍
- 文庫
水滸伝(四)
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水滸伝(四)
¥935
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商品レビュー
4.1
76件のお客様レビュー
本当に面白くなってきた(はまってきた)んだけど、 最後の書評でネタバレするのやめてもらっていいですか、、、ハードカバーから入らずに文庫から読み始める人も多いと思ってます、、、 一体この話の主人公は誰なんだ、、!?って考えながら読むのも楽しんでたから、まじで悔しいです
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宋江と武松の魅力的な味方を引き寄せる旅が面白い。また虎と戦うとは龍が如くか。李逵もいっぺん王進に預けたほうがよいな。
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この巻でいよいよ'黒旋風'李逵が登場する。言動は荒いがその純粋な性根によって宋江を父、武松を兄として慕う姿は子供を見るようなほのぼのとした気持ちにさせられる。逃亡の旅にも関わらずこの一行が余裕とユーモアさえ感じられるのは3人の絶妙なコンビネーションのお陰だろう...
この巻でいよいよ'黒旋風'李逵が登場する。言動は荒いがその純粋な性根によって宋江を父、武松を兄として慕う姿は子供を見るようなほのぼのとした気持ちにさせられる。逃亡の旅にも関わらずこの一行が余裕とユーモアさえ感じられるのは3人の絶妙なコンビネーションのお陰だろう。 李逵以外にも重要キャラクターが次々に登場する。特に穆弘と李俊は将来それぞれが陸軍と水軍の大将となる豪傑だ。飛脚ネットワークを構築する戴宗と張横・張順の兄弟も主要キャラクターだ。追われる身でありながら旅を続ける宋江の器量によってこれら英雄豪傑が梁山泊の一員になるプロセスは読んでいても楽しい。 青蓮寺側の動きとして重要なのは李富が馬桂を篭絡したこと。対梁山泊の隠し玉として使うつもりが、徐々に李富が馬桂の「沼」にはまっていく様子は興味深く、先々で李富を仕事の鬼に変える布石となる。
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